ロマチェンコvsロペス戦は10月に延期 | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて39年。世界戦国内現地観戦おそらく300試合はこえている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

トップランクのアラムさんは9月に予定されていたWBOチャンピオン ロマチェンコとIBFチャンピオン ロペスの統一戦を10月3日に延期と発表。

然しこの日程も暫定的、全てはコロナの影響・・・

 

 

 

中谷潤人“超高低差ロードワーク”で世界取りへ足固め「メニューをやり切った」

 
 
◆プロボクシング 世界戦 ▽WBO世界フライ級(50・8キロ以下)王座決定戦12回戦 同級3位・中谷潤人―同級1位ジーメル・マグラモ(8月21日、東京・後楽園ホール)

 プロボクシングWBO世界フライ級3位・中谷潤人(22)=M・T=が8日、WBO世界同級王座決定戦(8月21日、東京・後楽園ホール)に向けた山梨・鳴沢村での走り込み合宿を終えた。4日間でのべ約80キロも走り込んだが、最終日は大雨の中、標高1400メートルまで高低差400メートルのコースを約14キロ走り抜ける“超高低差ロードワーク”を敢行した。午後にはダッシュだけでのべ9キロ近く消化するなど、本格的なトレーニングを前にした体力強化で世界取りの足固めをした。

 冷たく強い雨に顔をしかめながら、中谷は171センチの体を前傾して山道を駆け上がった。富士山が見下ろす、歩くだけでもきつい、蛇行した山道は高低差400メートル。著名なロードレースよりも厳しい設定コースをジムの仲間と競い合いながら走破した。午後は800メートルを3本、400メートルを10本のインターバルダッシュなど約9キロ。5日からの4日間で約80キロを駆け抜けた。

 「標高の高い所を走ると頭が痛くなった。土砂降りの中をこんなに長く走るのは初めてだったけど、いい練習になった。しっかりとメニューをやり切りました」と中谷。今回の合宿は、世界戦まで一気に突っ走るための体づくりが狙いだった。スポーツ医学博士でもある泉重樹・法大教授の指導を仰いだトレーニングメニューが中谷の基礎体力を底上げした。「午前中は起伏の激しい長いコースを走ることで下半身に刺激を与え、午後は心拍数を上げる」トレーニングを中心に消化。さらに「けがをしないように3食、しっかりと食べました。しっかりとパワーを出すための食事メニューも用意していただいた」という。

 今後はジーメル・マグラモとの王座決定戦に向け、本格的なスパーリングと減量が始まる。世界戦の12ラウンドを想定して、スパーリングでも長い回数もこなす予定。「楽しみはあるけど、夜寝るときにはドキドキもする」と世界戦への期待と不安を見せる中谷だが、「スパーリングを長くやって体が動けてくると、不安はなくなる。けがをしないように、しっかりと仕上げたい。悔いなくできていることに感謝して、結果を出したい」と決意を新たにしていた。

(谷口 隆俊)

さて4月4日が8月に延期、しかも無観客、日本のポープの世界挑戦としてはいささか残念な世界戦となってしまいました。8月に延期になったと訊いた時には、プロ野球、サッカーJリーグもある程度観客を入れて行うというので、ボクシングも期待してましたが、ここ最近の東京の感染者数をみると無観客で正解なのかなと思ってしまいます。これで客入れてホールでクラスターとか発生したらたまったもんじゃ~ない。

最後の感染が昨年大晦日・・はや7ヶ月が経過長い最近ではもっとも長い自粛期間だ。