石の拳”ロベルト・デュラン氏がコロナ陽性 | ボクシング・メタボリック
新型コロナウイルスに関する情報について

ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて39年。世界戦国内現地観戦おそらく300試合はこえている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

石の拳”ロベルト・デュラン氏がコロナ陽性 息子のロビン氏が明かす「信じ続けましょう」

 プロボクシング元世界4階級制覇王者で、“石の拳”の異名を取ったロベルト・デュラン氏(69)=パナマ=が新型コロナウイルスの陽性反応を示したと25日(日本時間26日)、息子のロビン氏が自身のSNSで明らかにし、米ESPNの電子版などが報じた。

 今月16日に69歳になったばかりのデュラン氏。風邪の症状を見せたが、「数年前にアルゼンチンでの事故で肺の一部を痛めていたこともあって(首都パナマ市の)病院につれていきました」とロビン氏がインスタグラムで経緯を説明。前日までのインスタでは「単なるウイルス性の風邪に過ぎず、covid19でないことを祈ります」と願っていたが、検査の結果、コロナ陽性と診断された。

 デュラン氏は入院中で、ロビン氏は「今のところ、単純な風邪を超えた症状はありません。集中治療などではなく、まだ観察中です。医者は『肺は大丈夫で、重症の兆候はなさそう』と言っています。すべてうまくいくと信じ続けましょう」とつづった。

 デュラン氏はボクシング史上、中量級を代表する選手で、“石の拳”の異名を取った。1968年にデビューし、72年にWBA世界ライト級王座を獲得。73年にガッツ石松を退けるなどして、78年までに12度防衛に成功した。ウエルター級、スーパーウエルター級、ミドル級まで4階級制覇を達成している。戦績は103勝=70KO=16敗。

 

 

デュランも69歳だったんだ。重症化しないことを願います。