ボクシング興行、5月以降に再開の方針 | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて39年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

高山勝成にプロライセンス再発行 3年ぶり復帰の元4団体王者「復帰戦を楽しみにして」

 

 プロボクシングの元世界4団体制覇王者で、アマに転向して東京五輪予選に挑戦した高山勝成(36)=寝屋川石田=に日本ボクシングコミッション(JBC)からプロライセンスが発行されたことが24日、わかった。

 ライセンス発行は17日付け。17年に東京五輪を目指してアマ登録を行うためJBCに引退を申し入れて以来、3年ぶりのプロ復帰となる高山は「新型コロナウィルスの対策をしながら、試合に向けた準備を進めていきます。まずは復帰戦を楽しみにしていてください」とコメントを出した。

 高山は五輪予選を兼ねた昨年8月の全日本選手権東海地区選考会のフライ級で敗れ、競技引退の意向を示していた。しかし、今月10日にプロ復帰を発表。「プロとしてやり残したことがある。ボクシングキャリアの最後を全うしたい」と話し、旧知の元WBA世界スーパーウエルター級暫定王者・石田順裕氏が会長を務める大阪・寝屋川石田ジムに所属し、ライトフライ級で再び世界を目指す意向を示した。2月1日にトレーニングを本格的に再開し、「あと2年ほどでやりきりたい」と明かしていた。

 JBCの国内プロボクサーの定年は原則37歳で、元世界王者の高山は5月12日に37歳になるまでに1試合を行う必要がある。陣営は国内外の両方を視野に入れてマッチメークを行う意向。JBCと日本プロボクシング協会は23日に都内で新型コロナウイルス対策連絡協議会を開き、3、4月は新人王予選(無観客)をのぞき中断されている興行を、5月以降に実施する方針を確認している

ボクシング興行、5月以降に再開の方針 状況に応じて中止も

 

 日本ボクシングコミッション(JBC)と日本プロボクシング協会(JPBA)は23日、新型コロナウイルス対策連絡協議会を開き、4月30日までの興行の中止・延期を延長しない方針を示し、5月以降に再開できる条件を検討中と発表した。

 JPBAの新田渉世事務局長は再開条件の例として、「状況に応じては、直前であっても中止を要請する可能性もあり、リスクはプロモーターに負ってもらうことを盛り込みたい」と話した

 

すべてはコロナしだいですな。現状では五輪も延期か?と言われてる中5月以降でも再開は厳しいのでは?