田中教仁、王座奪取ならず | ボクシング・メタボリック
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田中教仁、王座奪取ならず無念 無敗王者にフルマーク完敗…「簡単に届くわけない」

ボクシング・WBA世界ミニマム級タイトルマッチ」(3日、ナコンサワン)

 同級10位の田中教仁(35)=三迫=はスーパー王者ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)に0-3の判定で敗れ、世界初挑戦での王座奪取はならなかった。3回にダウンを喫するなどパンチ力、スピードなど全てに劣り完敗だった。日本ボクシングコミッション公認のタイでの世界戦で日本男子は25敗1分けとなった。

 35歳でたどり着いた世界の舞台。田中が武者震いして立ったリングで思い知ったのは、さらに遠い世界の頂点への距離だった。ジャッジ2人がフルマークの完敗に「そう簡単に届くわけがない」と現実を受け止めた。

 3回には左フックを浴びて尻もち。無敗の王者の強打を浴び続け後退。終盤は玉砕覚悟で打ち合いに挑むと、さらに被弾した。

 家族や知人には新型コロナウイルスの感染拡大により渡航を自粛し、日本での応援を求めていた。「日本がこんな時に、送り出してくれたみんなの思いがある。素直にごめんなさいという感じ」と無念さをにじませた。

 

田中選手お疲れ様でした。やはり様子通り。ひと昔前の柳 明佑が防衛戦で、日本チャンピオンになるとその選手を防衛戦に選ぶパターンですね。ただポンサクは日本タイトルで負けた方を選んでましたからね(笑)ただ福原選手の様にえ?これで試合出来ないので試合終わらせてしまう時もありますから中々勝てません。逆に日本人世界チャンピオンがタイのチャンピオンなりたてを防衛戦の相手に選んでやってら、叩かれると思いますが・・・