井上尚弥がグアム合宿から帰国 | ボクシング・メタボリック

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井上尚弥がグアム合宿から帰国「かなりいい3日間だった」ラグビーの“タックル人形”でラフファイト対策も

2/6(木) 21:11配信

スポーツ報知

◆プロボクシング バンタム級(53・5キロ以下)世界3団体統一戦 WBAスーパー&IBF王者・井上尚弥―WBO王者ジョンリール・カシメロ(4月25日、米ネバダ州ラスベガス マンダレイ・ベイ・リゾート&カジノ)

 WBAスーパー&IBF王者・井上尚弥(26)=大橋=が6日、走り込み合宿を行っていたグアムから帰国した。

 元WBC世界同級暫定王者で弟・拓真(24)、日本&WBOアジアパシフィック・スーパーライト級2冠王者でいとこの浩樹(27)=ともに大橋=らとともに2月3日から3日間、走り込んできたという井上尚。練習場所の外周5キロのコースを午前・午後それぞれに走ったあと、筋力トレーニングやのぼり坂での自転車ダッシュなど徹底的に鍛え上げたという。

 「長い距離を走るだけではなく、瞬発系も多かったです。2時間走って、1時間ウェートトレという具合。ケガもなく、かなり良い3日間だったと思う」と井上尚。初日の天候は良くなかったが、そのぶん、「室内で走り込んだ」という。

 トレーニングを指導した高村淳也トレーナー(45)によると、ラグビーのタックル練習で使用するダミー人形を使って、「ラフファイト対策」も行ったという。「僕が抱えた人形に、体で当たるという練習。僕も押し返すので、体幹と下半身が鍛えられる。(カシメロは)ラフファイトもあるということで、距離が近づいた時に押し負けないように」と練習の狙いを説明した。

 「気持ちのスイッチ? 入りました。ずっと、この時期にキャンプしてきて、緩むことなく練習に入れる。ここからは試合に向けて、上げていくだけ」と井上尚。今後、フィリピンからWBO世界スーパーバンタム級5位のアルバート・パガラ(25)を始め、世界ランカー3人が来日し、井上尚のスパーリングパートナーを務める予定だ。

 

ラフファイト対策って言えばカストロ戦の練習でぶつかり稽古やったり4回戦選手とスパーして対策してましたね。4回戦ボクサーは動きが読み難くパンチがどこからくるかわからない。みたいなこと言ってた気が。とりあえずバッティングで瞼の傷が・・・そっちの方が気になる。しかし3日間でグアム合宿って金あるな~。世界チャンピオンでも国内が昨今多いのに。