カシメロが尚弥戦に向け不敵に会見 | ボクシング・メタボリック

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カシメロが尚弥戦に向け不敵に会見 等身大パネルにパンチ「真のモンスターは俺」

 「ボクシング・世界バンタム級3団体統一戦」(4月25日、ラスベガス)

 WBO世界バンタム級王者のジョンリール・カシメロ(30)=フィリピン=が5日、フィリピン・マニラで会見を行い、3団体王座をかけて対戦するWBAスーパー・IBF世界同級王者・井上尚弥(26)=大橋=の撃破に自信を見せた。

 試合は4月25日(日本時間26日)に米国ラスベガスのマンダレイベイ・イベンツセンターで開催する。1月31日に都内で井上陣営が会見を行ったが、カシメロ陣営は「ビザの問題」で出席できなかったと説明。遅れてマニラのアメリ・ホテルで会見した。「マニラ・タイムズ」など現地メディアがトップニュースで伝えた。

 契約するMPプロモーションズのショーン・ギボンズ社長は「4月25日はフィリピン中がジョンリール・カシメロが何者であるか知ることになる」と井上との一戦が国民的関心事であることを強調。青色のベルベットジャケットにパイロットサングラスをかけて登場したカシメロは「俺は誰も恐れない。118ポンドで最強だ」と言い放った。

 会見には井上の等身大パネルを用意。これを着席させ、さらにはカシメロが左アッパーをたたき込むポーズを取り、不敵な笑みを見せた。

 井上は昨年11月のWBSSバンタム級決勝で、5階級制覇のノニト・ドネア(フィリピン)に判定勝ちして優勝した。これについてカシメロはドネアが「年をとった」ためと説明。そして井上が右眼窩底骨折を負ったことに言及し、「俺のパンチならノックアウトしていただろう」と豪語した。

 カシメロは井上と同じくライトフライ級、フライ級、バンタム級の3階級を制覇。王座奪取はすべて敵地でKOで決めており、勝負強さは侮れない。近況5連続KO勝利中と勢いもある。「自信過剰にはなりたくない。イノウエがモンスターであることは疑いない。だが、真のモンスターは俺だ」とキャリア最大の舞台に気合を込めた

 

フィリピンの国民的関心事ですか。まだ2ヶ月以上あるんですよね、カシメロが何者であるか知る事になる。ギボンズ社長面白い。これから井上喰って名前売ってやろうっていう対戦者ばかりになるんで面白そう。年末の日本での凱旋試合は誰になるんでしょうか?