村田諒太、カネロ戦の情報錯綜に困惑 | ボクシング・メタボリック

ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて38年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
読者登録受け付け再開しましたよろしくおねがいいたします。

村田諒太、カネロ戦の情報錯綜に困惑「ボクも分からない」「桁が違うものなので…」

 ボクシングWBA世界ミドル級王者の村田諒太(34)=帝拳=が5日、都内で開かれたスポーツギフティングサービス「Unlim」を運用する一般財団法人アスリートフラッグ設立発表会見に出席。次戦が未定の状況に、「いつ試合があってもいいように練習しているだけ」と、従来と変わらない姿勢を示した。

 ここ数日は、対戦を希望する世界4階級制覇王者の愛称カネロことサウル・アルバレス(29)=メキシコ=をめぐって、一部メディアが5月に日本で対戦することが「内々で決まった」と報道し、その後に別メディアが「なくなった」と伝えるなど情報が錯綜(さくそう)。この状況に、村田は「ボクもどうなっているのか分からない。みなさんより知らないですよ」と困惑しながらも、次戦への備えは怠らないことを強調した。

 これまでの対戦相手と違い、カネロはストリーミング配信サービスDAZNと5年で約400億円の巨額契約を結んだ現在世界最高のスターと言える選手。交渉は難しいことと認識しており、「今までは『日本に来てくれ。(報酬は)これぐらいだよ』って、できたかも知れないけど、(動く金銭の)桁が違うものなので。交渉のハンドルを握っているのは彼ら。そこは考えてもしょうがない」と話した。

 

まあその通りなんですが、会長がアメリカ行って交渉してるとかWBCが公式ホームページで近日中に発表とか出てましたので、こっちも信じちゃいました。村田さんの言う通りですな。