井岡一翔、大みそか初防衛戦に自信  | ボクシング・メタボリック

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井岡一翔、大みそか初防衛戦に自信 挑戦者よりすごい五輪連続金男とスパー重ねた

 WBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔が26日、都内のワタナベジムで公開練習。準備体操後にシャドーボクシングを行い「ありがとう」と笑顔で声を上げ、約7分で終えた。

 初防衛への自信の表れだ。「ここまで順調。米国合宿は、今までとは違う環境で気づくこともあった」。世界ミドル級王者・村田諒太(帝拳)らも教えたイスマイル・サラス・トレーナーの指導のもと、20日まで約2か月間、米ラスベガスでトレーニングを積んだ。プロ、アマ3~4人相手に116回のスパーリングを重ねたが、その中の1人が12年ロンドン、16年リオ両五輪で2階級制覇したロベイシ・ラミレス(キューバ)だ。「後半はずっと彼がパートナー。技術の高い選手と拳を合わせられたのは貴重な経験だった」。ラミレスとのスパーは勢いをつけた。シントロンも五輪2大会連続出場の実績を持つが、同トレーナーは「挑戦者はカウンターが得意。様々な角度からプレッシャーをかける練習をした」と自信を見せた。

 V1を果たして「統一戦や海外で名のある選手とやりたい」と夢を広げる井岡からは、元4階級制覇王者で復帰戦を飾ったローマン・ゴンサレス(ニカラグア)らの名も挙がった。王座を獲得した時、長男・磨永翔(まなと)くんはママのおなかの中。「子供のため、父親として戦うと強く思う」。大みそかの試合は7度目。「1年の最後を締めくくる日にやらせてもらうのは、大きな任務を背負っている」と気合を込めた。(谷口 隆俊)

 ◆ロベイシ・ラミレス 1993年12月20日、キューバ生まれ。26歳。18歳だった2012年ロンドン五輪フライ級で金メダル獲得。続く16年リオ五輪ではバンタム級を制し、2階級制覇を果たした。米興行会社大手トップランク社と契約。19年8月のデビュー戦は初回にダウンを奪われ判定負け。同11月の2戦目でプロ初勝利。165センチ。左構えのボクサーファイター。

 

井岡vs田中がWBO会長のリップサービスで話題になりましたが、私は井岡vs拳四朗がみたい。なので井岡さん勝って大方の予想は判定決着。自分もそう思うが、技術戦になると思う。なので素人には受けないだろう。ニエテス戦はハイレベルな攻防で面白かった。シントロンがひいた場合には井岡はどう捕まえるか?勝ちパターは前回のような展開負けパターンはアムナット的な展開。とうなります?