トリプル世界戦 ・・どんどん遠くなる横浜アリーナ | ボクシング・メタボリック

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ボクシングに魅せられて38年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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さて昨日は新幹線にて17時頃会場入りしようとひかりに乗り新横浜まで1時間弱、仮眠をして、間もなく新横浜~のアナウンスが聞こえたので、立ち上がるも、うん?何かおかしい?血の気が引く感じ、下車の列に並ぶも立てってられん。そのまま、席の人のところに倒れこんでしまったようだ。

 気が付くと、車掌さんとかに駅のホームに運びだされ担架に乗せられていた。たまたまお医者さんが乗っていて、手当してくれ

倒れた時の状況も救急隊に説明してくれ、すんなりと引き渡された。救急車を待ってる間、問診され、今後もしこのような症状が出た時の対応方も教えてくださいました。ありがとうございました。<(_ _)>。

 ストレッチャーに乗せられホームからエレベーターへ地下を通り救急車内へ。中でもいろいろ問診されたがこの時点では体調も戻りつつあったので、個人的には歩けるし本当に必要な人いたときに救急車足りなかったら申し訳ないなと思いっていると、交差点で車の事故があったようで、渋滞してます。との隊員さんの話。内心降ろさせてもらえるかな?事故した方が怪我してたら代わりますよ~。(土地勘はないがアリーナからはどんどん離れてる感じ)と思っていたが、数分すると渋滞抜けて病院到着、即CTとられ血を抜かれ・・

CTの写真をみながら

医 貧血ではないですね。脳虚血です?ここのところが黒くなってるでしょ?正常ならここは黒くなってないんですよ。」

 

「脳虚血ってなんですか?」

 

 

医「まあ、わかりやすくいううと軽い脳梗塞です。血管がつまって血が流れなくなるんですよ。破裂するともっとおおきな事になりますよ。今日は安静にして明日地元の病院いってください。」

 

「これからボクシングあるので会場で安静にし観たら帰ります」

 

医「・・・・じゃ自己責任という事で。お大事に」

 

受付の人にタクシー呼んでもらいアリーナへ。思っていたほどの渋滞もなく到着。チケット売り場へ行くと6000円うってるやん。よかった~ヤフオクとローソンで買わなくて。

新横浜で待ち合わせしていた知人に電話するとケン~シロ~という自己陶酔バカの声が聞こえるので慌てて中へ1Rには間に合った。

試合は皆さまご存じの通り圧勝。時代が時代なら間違いなくスタ~。不運な事に井上というスパースターの影に隠れてしまっている。

人気は出ないが地味に強い。V13越えを宣言していたが、油断さえなければいけるかも、次はいまも元気なアルバラードとの対戦観たいですね。

寺地拳四朗、圧巻TKOでV7 日本記録超え宣言「13回いける自信しかない」

 

 「ボクシング・WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ」(23日、横浜アリーナ)デイリースポーツ

 WBC世界ライトフライ級王者・寺地拳四朗(27)=BMB=は同級12位ランディ・ペタルコリン(フィリピン)に4回1分8秒でTKO勝ちし、7度目の防衛に成功した。11月に「拳四朗」からリングネームを変更しての初陣を快勝で飾った。IBF世界フライ級王座に挑戦した元3階級制覇王者・八重樫東(36)=大橋=は、王者モルティ・ムザラネ(南アフリカ)に9回2分54秒TKOで敗れた。ムザラネは3度目の防衛。

 “新生”拳四朗となっても王座は盤石だった。リングネームを本名の「寺地拳四朗」に改めた初陣を圧巻のKO劇で飾り、「やったぜ!」と叫んだ。

 慎重な立ち上がりから3回に試合が動いた。右ボディーで最初のダウンを奪うと、執拗なボディー攻撃で2度、3度と相手をひざまずかせた。それでも立ち上がる挑戦者に「まだ、あんのか!」と驚きを隠さなかったが、「仕留めるつもりだった」4回には「あれは定番。一番当たるヤツ」と右を突いての左ボディーを突き刺し、試合を終わらせた。

 7度目の防衛で、具志堅用高が持つ世界王座13度防衛の日本記録の折り返し点に達した。「13回いける自信しかない。13回防衛するところを見てください」と高らかに宣言した。来年は3試合を予定しており、全勝すれば防衛10度の大台に乗る。7度の防衛戦で5度目のKO勝利。KO率は71%を超えた。東京五輪の影響で会場不足となるため、陣営は中国や米国西海岸での試合も想定。海外デビューの期待も高まる。

 当初予定されていたIBF同級王者アルバラード(ニカラグア)との統一戦が相手の体調不良によって中止となったが、モチベーションが落ちることはなかった。「来年あったらいいなと思っている。防衛回数とベルトを増やすことを目標に、よりカッコ良くなりたい」と前を見据えた。

 11月にはWBC世界バンタム級王座を12度防衛した山中慎介氏も所属するマネジメント会社と契約。所属ジム会長で父の寺地永氏は「安定王者になってきたので、そろそろ芸能活動も」と説明する。来年1月、関西ローカルの人気番組収録が芸能活動デビュー戦となる予定だ。ブレークの足場は着々と固まっている。

 

 

続く