IBF、井上尚弥VS同級1位戦へ交渉開始促す | ボクシング・メタボリック

ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて38年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
読者登録受け付け再開しましたよろしくおねがいいたします。

IBF、井上尚弥VS同級1位戦へ交渉開始促す

 プロボクシングWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(26)=大橋=に対し、IBFが同級1位マイケル・ダスマリナス(27)=フィリピン=との交渉開始を促したと、海外のボクシング専門サイトが9日、報じた。ダスマリナスは今年、井上尚の弟でWBC世界同級暫定王座を保持していた拓真(大橋)やIBF世界スーパーバンタム級暫定王者・岩佐亮佑(セレス)らのスパーリングパートナーを務めた。

 井上尚陣営は、WBO世界バンタム級王者ジョンリール・カシメロ(30)=フィリピン=との王座統一戦を目指している。大橋秀行会長は「(IBFから)こちらに連絡は何もありません」とした。

 

さて統一王者になるとめんどくさい問題がでましたね。各団体が指名挑戦者との対戦を要求。前回もIBFはロドリゲスとの試合を統一戦とは最初認定しなかったようで。今回もWBOカシメロとの対戦が挙がって来たからの指名挑戦者との交渉要求。

カシメロ戦を優先させてもらえるのか、はたまたはく奪か?各団体が指名挑戦者との対戦要求を期限付きで要求してきたら統一してもすぐバラバラですね。早く井上さんにはカネロ・ゴロフキン レベルのチャンピオンに成ってもらって団体が文句言えないくらいになってもらいたいです。