平岡アンディ 米トップランクと異例の契約 | ボクシング・メタボリック

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平岡アンディ 米トップランクと異例の契約 「叫びたいぐらいうれしかった」

 

 大橋ボクシングジムは26日、所属選手のIBF世界スーパーライト級14位・平岡アンディ(23)が米プロモート大手のトップランクと契約したと発表した。平岡は米デビュー戦として30日(日本時間12月1日)に米ネバダ州ラスベガスのコスモポリタンで、ヘリオ・カサレス(29)=米国=と同級8回戦を行う。

 平岡はガーナ系米国人の父と日本人の母を持ち、4歳からボクシングを始めた。小中学生時代は往年の人気バラエティー番組「さんまのスーパーからくりTV」で、弱気なキャラで再三、特集された。横浜高在学中の2013年12月にプロデビュー。身長180センチながら柔らかい身のこなしと鋭いカウンターを武器とする技巧派サウスポーで、2014年には東日本ライト級新人王に輝いた。2017年に初代日本スーパーライト級ユース王座を獲得した。これまでの戦績は14戦全勝(9KO)。

 米初陣に向け、24日に渡米した平岡は所属ジムを通じ、「素晴らしいプロモート会社とこんなに早く契約できるとは思っていなかった。今まで以上に気持ちを引き締めたい。米国デビュー戦もラスベガスと聞いた時、叫びたいぐらいうれしかった。以前、ラスベガスに滞在してスパーリングをした経験もあるし、100%以上の力が出せそうです」とコメントを発表した。

 トップランク社が契約する日本人選手は、WBA世界ミドル級王者・村田諒太(帝拳)を始め、平岡の同門の先輩でWBAスーパー、IBF世界バンタム級王者の井上尚弥、前WBO世界スーパーフェザー級王者・伊藤雅雪(横浜光)ら主要タイトルを保持経験がある実力者ばかり。今回の契約は極めて異例で、平岡の将来性が買われたと言える。

 平岡の師匠である大橋秀行会長は7月頃に契約オファーを受けたことを明かし、「アンディには日本人にはないタイミング、バネの効いたパンチングがあります。『さんまのスーパーからくりテレビ』にもアンディ君として登場しましたが、今は強気なボクサーになりました。アンディについて米国内ではバスケットボール・八村塁選手、女子テニス・大坂なおみ選手のような“ユニコーン”と報道されている。私は本当にそのような存在になってほしいと思っています」とコメントした

 

ユニコーン、馬に角の生えた動物でしたっけ?あと昔そんなグループがあった様な。米国デビュー戦がもう来週。徐々にアメリカで力つけて

いずれはベガスでメイン張れる様なボクサーになって欲しいですね。さんまのテレビみてたんで親しみがありますね。もう23になってましたか

時の経つのは早いです。岡田選手も米国では苦戦してますが、日本にいるより遥かにいいでしょう。日本人ボクサーの海外での活躍に期待したいですね。大橋ジムバブル景気ですね(笑)

余談ですが昨日アルバラードの弟の試合みましたが写しだされる、兄アルバラード全然元気そうじゃん・・・