田口良一が引退表明 | ボクシング・メタボリック

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田口良一が引退表明、元WBA&IBF世界ライトフライ級統一王者「やりきったという思い」

11/20(水) 14:09配信

スポニチアネックス

 ボクシングの元WBA&IBF世界ライトフライ級統一王者・田口良一(32=ワタナベ)20日、都内で会見し、現役引退を発表した。田口は昨年5月、ヘッキー・ブドラー(南アフリカ)に敗れて王座陥落。今年3月には1階級上のWBO世界フライ級王者・田中恒成(畑中)に挑戦も判定負けし、進退を保留していた。



 会見冒頭で田口は「このたび引退を決意しました」と宣言。理由を「以前のようにモチベーションを上げられなくなった。ボクシング人生はやりきったという思いがある」と説明した。

 06年7月にプロデビュー。翌07年には全日本ライトフライ級新人王に輝いた。13年4月、プロ20戦目で日本ライトフライ級王座を獲得。同年8月、現WBA&IBF世界バンタム級統一王者の井上尚弥(大橋)に敗れて王座を失ったが、井上を相手にとフルラウンド戦い抜いたことで評価を高めた。

 14年12月にWBA世界ライトフライ級王座を獲得。7度の防衛を果たし、17年12月にはIBF王座を統一し、リングマガジンベルトも獲得した。戦績は33戦27勝(12KO)4敗2分け。

 

河野さんに続き努力で世界チャンピオンになった選手という印象です。出来れば中谷選手との対戦もみたかったですが

7度防衛統一チャンピオンは立派な功績。お疲れ様でした。