村田諒太に強力援軍 | ボクシング・メタボリック

ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて38年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
読者登録受け付けてません

村田諒太に強力援軍 仮想バトラーは“バトラー倒した男”対策に手応え「似ている」

 

 「ボクシング・WBA世界ミドル級タイトルマッチ」(12月23日、横浜アリーナ)

 王者の村田諒太(33)=帝拳=が14日、初防衛戦へ向けた練習を公開した。合計5人招いたスパーリングパートナーの中に、5月に挑戦者スティーブン・バトラー(24)=カナダ=と対戦して2-1の判定で敗れたビタリ・コピレンコ(35)=ウクライナ=が含まれており、村田は「バトラーに似ている」と好感触を口にした。

 仮想バトラーは“バトラーを倒した男”だ。初めて村田のパートナーに起用されたコピレンコは28勝(16KO)2敗。バトラーには敗れたものの、左ボディーでダウンを奪うなど大いに苦しめた。

 10月28日からスパーリングを始めている村田は「バトラーに似ている。構えがしっかりしていて、ジャブがすごい多い」と仮想バトラーに見立てる。「ジャブを食っちゃうと、その勢いで右ストレートを食っちゃうんで、ジャブの対策はしっかりとしないといけない。そういった意味でコピレンコはいい」と評価は高い。

 2人と拳を交えたコピレンコは「バトラーはフィジカルで押してきたけど、村田の方がフィジカルは強い」と村田の優位を強調。それを聞いた村田は「じゃあ、相手はフィジカルはあると言うことですね。いいんじゃないですか。それで来てくれれば」と受け止めた。

 この日はスパーリングを行わず、ミット打ちでコーナーに追い込んで力強いパンチを放つなどして調整。「バトラーはプレッシャーかけられたときは何もできていない。しっかりプレッシャーかけて、上下打ち分けて、いっぱい手数を出す」と戦いをイメージした。

 

まだ1か月以上もあるからでしょうか?写真からは緊張感が伝わってきませんね。トリプルで一番興味あるのは拳四朗vsアルバラード、次がムラサネvs八重樫、村田vsバトラーは村田さんが面白い試合をするって言ってたので前回の様に初めからエンジン全開で倒しに行くんじゃないでしょうか?バトラーもWBO1位ですが戦績の割に強さは感じません。昨年末に伊藤選手に挑戦したWBO1位もホントに1位って感じでしたが今回も・・村田選手がコンディションさえ崩さなければ防衛は固いと思います。そして既定路線のブラント3へという事でしょうか。まあ防衛成功後はゴロフキンとか名前は出て来るでしょうが・・・こければ引退でしょうね。