藤本京太郎12・21に“指名挑戦者決定戦” | ボクシング・メタボリック

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藤本京太郎 破格ファイトマネーで12・21に“指名挑戦者決定戦”

 「ボクシング・WBOインターナショナルヘビー級タイトルマッチ、WBCヘビー級シルバー王座決定戦」(12月21日、ロンドン)

 ボクシングのWBOインターナショナル・ヘビー王者ダニエル・デュボワ(22)=英国=に12月21日、ロンドンで挑戦するWBOアジアパシフィック同級王者の藤本京太郎(33)=角海老宝石=が13日、都内で会見。この試合はWBC同級シルバー王座決定戦も兼ねると発表した。

 日本未公認の両王座に日本のヘビー級選手が挑戦するのは初めて。K-1から転向して8年で訪れたチャンスに「ボクシング人生の一つの区切りになるのは間違いない。人生を変えたい」と集大成の一戦ととらえた。

 マネジャーの萩森氏は「事実上の指名挑戦者決定戦。勝ったら1年以内に世界に挑戦と思う」と説明し、ファイトマネーについて「ヘビー級世界戦の挑戦者並み」と明言。ヘビー級の相場は別格と言われ、1億円の大台に達するとみられる。

 デュボワは13戦全勝12KOの戦績を残し、次代の世界王者と期待されている。京太郎は「ビデオ見たら、恐ろしく強い」と話しながらも、「格上に向かっていくロッキーのような気持ちでどこまでやれるか」と意気込んだ。

 

もはやタイトルマッチと名前が付くのが多すぎてどれが公認で未公認なのかわかりませんが、層の薄いアジア圏で世界って言って待ってるよりいいですね。一時はWBO王座に挑戦か?ともいう時期がありましたが、結局はファイトマネーの問題だったのか実現しませんでした。ただ今回はWBCのシルバー王座が掛かってる様なので勝てば大きくチャンスは広がりますね。ぜひとも勝って日本人初の世界ヘビー級王座挑戦者となって欲しいものです。