京口紘人300万円超高級時計をキャッシュ購入 | ボクシング・メタボリック

ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて38年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
読者登録受け付けてません

10・1にV2戦の京口紘人300万円超高級時計をキャッシュ購入して自らに刺激

◆プロボクシングWBA世界ライトフライ級(48・9キロ以下)タイトルマッチ12回戦 スーパー王者・京口紘人―挑戦者・久田哲也(10月1日、エディオンアリーナ大阪)

 WBA世界ライトフライ級スーパー王者・京口紘人(25)=ワタナベ=が19日、都内の所属ジムでの練習を公開した。この日は、今月末にプロテストを控える1階級上の多田翔真(24)を圧倒。3ラウンド目には王者の上下左右のあらゆる角度から放たれるパンチに棒立ちになった相手に、トレーナーから「次、止まったら(スパーを)やめるぞ」と気合が入れられるほど、圧巻のスパーとなった。

 だが京口は「6割くらい。内容は悪くなかった」とサラリ。スパーリングはあと2日行い、合計約100ラウンド消化の予定だ。

 「食事も食べているし、朝体重を量って、あと4・2キロ。今のところは順調です。相手は46戦目のベテランですが、ボクも世界戦は5回クリアしているし、キャリアでは見劣りしないと思う。世界チャンピオンは違うなと思われるような試合をしたい」。8月末には親交のあるWBA&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)から「世界チャンピオンとして夢を与えるように」などの勧めもあり、かねてから欲しかったスイスの高級時計を購入した。銀行から300万円を引き出し、キャッシュで購入したという。「オーデマピゲで以前から欲しかった時計です。モンスター(井上)も巻き添えにして、時計を買わせました」(笑い)。

 この2か月は禁酒しており、大好きなラーメンも今後は控える。お気に入りの天下一品ラーメンも“封印”しているが、試合の行われる10月1日は、数字の語呂合わせで「天下一品の日」。この日の練習後、「天下一品さんにスポンサーになってほしい」と“おねだり”した世界王者は「勝って、天一の日の行列に並ぼうかな?」と苦笑い。V2を決めて、思い切りラーメンを堪能する。

 

もう珍しくなくなった日本人対決。私が初めてみた(テレビ観戦)日本人対決は、渡嘉敷vs伊波戦。渡嘉敷、唯一のKO防衛、中でも印象に残る日本人対決は渡辺二郎vs勝間和雄。日本チャンピオンになり元世界チャンピオンの小林光二をKOし時の世界チャンピオン渡辺二郎に挑むも二郎さんにKO負け。二郎さんが格の違いを見せつけた試合。

しかも試合中に髪を整えるとみられるような仕草をして一部から批難の声があがりましたが。今回の久田選手も苦労的には勝間選手と被る部分もありますが、京口選手には、格の違いを見せつけて圧勝して欲しいですね。