井上尚弥3日で100キロ爆走合宿 | ボクシング・メタボリック

ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて38年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
読者登録受け付け再開しましたよろしくおねがいいたします。

井上尚弥、WBSS決勝ドネア戦備え3日で100キロ爆走合宿

◆プロボクシング ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級(53・5キロ以下)決勝12回戦 WBA&IBF世界同級王者・井上尚弥―WBA世界同級スーパー王者ノニト・ドネア(11月7日、さいたまスーパーアリーナ)

 WBA・IBF世界バンタム級王者・井上尚弥が17日、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ決勝のWBA同級スーパー王者ノニト・ドネア戦に向け、長野・軽井沢町で3日間で計100キロをこなす“超走り込み合宿”を開始させた。

 練習初日の朝からモンスターが全開だ。午前9時、WBC同級暫定王者で弟の拓真、いとこで日本スーパーライト級王者の井上浩樹(27)=大橋=とともに練習場所に姿を見せた。約1・5キロのジョギングで体を温めると、1キロの鉄アレイを両手に持ち、起伏のある山道や農道を約6キロ走った。気温23度ながら戻ってきた3人は汗だく。これで終わりと思いきや、さらに約10キロのロードワーク。最後は約80メートルダッシュを10本。じゃんけんで負けた選手は休む間もなく600メートルほどを走った。

 「涼しくていい。長いラウンドに備えて長距離ランを多くした」と尚弥。空気が薄い標高1200メートル以上の合宿で「心肺機能を高めるのが今回の目的」という。19日午後までに約100キロを走り込むのは長距離エリート並み。直近3戦で計4ラウンドしか戦っていないが、相手はドネア。あらゆる準備を整える。「合宿が終われば、減量に入る。いよいよだなという感じ」。鋼の体に光る大粒の汗の量がモンスターの気合の証しだ。(谷口 隆俊)

 

あと50日、待ち遠しいがチケットが発券されていないので、チケットを手に取るまでいまいち実感が・・

さて井上選手は私たち?セミオールドファンが待ち望んだ日本ボクシング界が世界に誇れる日本人世界チャンピオン。海外でもいかんなくその実力を発揮しまるでホームで試合してるかのように相手をKOしてくれる。しかも黄金のバンタム。サラテやサモラのZボーイズが(2人ではないが)日本に誕生した感じである。ただここ最近試合間隔が開いてるのが気になる。(井上選手に責任はないが、3か月に1度は試合して欲しいものだ。)

先日のアナザースカイでMGMの花道を歩いていたが、井上選手の夢は私たち日本人ボクシングファンの夢でもある。近い将来その夢も実現することでしょう。

まずはその第一歩5階級制覇のドネアを倒してナルバレスを倒した時以上の衝撃を世界中に与えて欲しいものですね。

まずはその第一歩であるドネア戦。老いたりとは言え相手はドネア。どう勝利してまた世界にアピールするのか?