WBO世界フライ級タイトルマッチ 田中vsゴンザレス戦より只今帰宅 | ボクシング・メタボリック

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ボクシングに魅せられて38年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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さて本日は新幹線と夕方に終了したため足掛け2日に成らず帰宅。

まずは会場入り直前のゴンサレスさん。リラックスしていました。試合の展開は?どういう展開になろうと勝つのは私。ということでした。プエルトリコなので勝手にスペイン語だと思っていたらプエルトリコ英語も使う様で、ゴンサレスも英語話してました。プエルトリコは英語スペイン語半々と言ってました。

 会場に行こうと思いましたが、知人はいつも車でいくし私もこの会場は行った事はないので、また知人に電話して行き方を聞くと、名古屋からあおなみ線で終点で降りたら目の前という事で、あおなみ線に乗るも

なかなか着かん、ゆりかもめか?30分くらい乗ったのか?やっと着くも周りはなんも無い。会場入りすると、正面はこんな感じ。

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席に着き中村選手の試合観戦も1R右1発KOで終了。

会場はスタンドの方が見やすい感じ。何か食事したいが会場内は手羽先と櫛味噌カツしかない。やきそば喰いたかったがない・・・

地方はチケットあれば再入場自由、向こうにデイリーあるよ。とおしえられたが、よくわかりませ~ん。

時間調整のあと建人選手の試合。相手の選手は滅茶おとなしく、本当にボクサー?って感じでしたが、

試合始まったらやっぱりボクサーだった。サウスポーでやりにくそうだったが、2R幸先よくダウン奪うも、それほど聞いたパンチではない。その後建人選手ダウン奪われる、こっちの方が効いてる感じ。その後は一進一退、建人選手相手のパンチで目じり?切られ出血したり、

後半やや疲れた感じもありましたが、試合は判定へ勝者畑中~のコールに少々びっくりした表情でした。

建人選手3Pから4P差の3対0で連続KOは止まりましたが、デビューから10連勝、私の採点は良くて引き分けでしたが。世界ランカー相手によく頑張りました、リングサイドには、サウスポー対策に付き合ってくれた長谷川さんの姿が。まだ先は長いのでいろんなタイプの選手とやって上に行って欲しいですね。

そしてゴンザレス選手リングを大きくまわって田中が打ってこないとみると打ってくる、先制のダウン奪われるも、田中選手からダウン奪う健闘ぶり、しかしやはり底力は田中選手のほうが1枚上

詰めてボディー決めるとダウン然し起き上がる・・これは最後のダウンシーン

も立ち上がるがレフリー試合終了~。よく何回も立ってきました。

次は誰?とやるんでしょうか?本人も言ってた様に今日の出来は良くなかったですが、減量の影響でしょうか?次回防衛戦に期待しましょう。超簡単な観戦記でした。試合後一緒に食事してくださった皆様ありがとうございました。またおねがいいたします。<(_ _)>次回は京口選手いきたいが、井上vsドネアのチケットが確保できず気が気ではない状態。・・・早く一般販売してチケットゲットして安心したいわ~。

 

田中恒成が亡き祖父に捧げるTKO勝ち 7回の“連打”は「中京学院大中京にあやかりました」

◆プロボクシングWBO世界フライ級(50・8キロ以下)タイトルマッチ12回戦 王者・田中恒成(7回TKO)同級1位ジョナサン・ゴンサレス(24日・名古屋市武田テバオーシャンアリーナ)

 WBO世界フライ級王者・田中恒成(24)=畑中=が、同級1位の指名挑戦者ジョナサン・ゴンサレス(28)=プエルトリコ=を7回2分49秒、TKOで下し、2度目の防衛に成功。デビューからの連勝を14(8KO)に伸ばした。ゴンサレスは22勝(13KO)3敗1引き分け1無効試合となった。

 田中は3回、右ボディーストレートを相手のみぞおちに入れ、先制ダウンを奪ったものの、4回の終了間際に相手をコーナーに詰めたところで左カウンターを浴び、尻餅をついてダウンを取られた。王者は圧力ををかけ続けたものの、挑戦者はテンポよく動き回り、手数でも勝った。

 試合が大きく動いたのは7回。田中が連打でダウンを奪うと、右ボディーで再びゴンサレスを倒した。残り30秒を切り、粘りを見せる相手に右ボディーを3連続で打ち込み、4度目のダウンを奪取。最後はレフェリーが試合を止めた。

 「ちょっと難しい、うまくいかない試合だった。コンディション作りもうまく行かなかった。でも、負けるとは思わなかった。動き方の、勝ち方の問題です」と田中。6回までの採点では、1人のジャッジが4ポイントも挑戦者の方につけるなど、0―2でリードされていた。「7回のボディーの連打で決めてやろうと思った? そうですね。狙ってはいました」。まさに起死回生の逆転劇だった。

 7回の直前、田中の脳裏に、畑中清詞会長(52)の言葉がよぎった。「そういえば、『母校のように7回KO勝ち』って言っていたな…。行けたら行こうと思った」。今夏の甲子園で、母校の中京学院大中京(岐阜)が初戦の2回戦、3回戦と7回に大量得点を入れて逆転勝ち。準々決勝でも7回に反撃の2点を入れて逆転するなど快進撃。初の4強入りを決めた。母校がバットで連打なら、田中は拳の連打で勝利をもぎとった。「たまたまですけど、あやかりました」。リング上で、王者は照れくさそうに笑った。

 7月には、母方の祖父・水野高尋さんが78歳の誕生日に亡くなった。「応援してくれていた。(勝利を)天国に届けたい」と、田中は祖父の遺影に向かって言葉をかけた。