王者・田中恒成“打ち合いしない | ボクシング・メタボリック

ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて38年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
読者登録受け付け再開しましたよろしくおねがいいたします。

王者・田中恒成“塩試合”を予告 「打ち合いしない」

 「ボクシング・WBO世界フライ級タイトルマッチ」(8月24日、武田テバオーシャンアリーナ)

 WBO世界フライ級王者の田中恒成が24日、名古屋市内の所属ジムでスパーリングを公開した。世界戦初となるサウスポーとの対戦を前に、同タイプのWBCユース・ライトフライ級王者の加納陸(21)=大成=との4ラウンドでキレのある動きを見せた。

 日本人対決(木村翔、田口良一)だった直近2戦では激しい打ち合いを繰り広げた。しかし、次戦のテーマにスピードを掲げる王者は「最近のような打ち合いをするつもりはない。『塩試合』です」と予告。この日も防御を意識したと言う。

 「(防御重視は)自分のペースと距離をつかむため。距離がつかめれば倒せる」と見据えるのはあくまでKO防衛。「いつもと違う狙い方になるが、判定になっているようじゃダメ」とスリリングな結末を約束した。

 

まだあと1か月もあるんですね。打ち合いはファンは喜びますが、選手は寿命が縮まりますね。塩試合といいますが、要はうたせづに打つ、でKO出来れば最高ですね。久しぶりの中南米、ゴンサレス強そう。

(中高年のボクシングファンに多い中南米コンブレックス。あのあたりからくる選手はみんな強豪と思っている。)

ここ数か月いい世界戦が続いてるんで田中選手も続いて欲しいですね。