中谷潤人、10月5日に元世界王者メリンドと対戦 | ボクシング・メタボリック

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日本フライ級王者・中谷潤人、10月5日に元世界王者メリンドと対戦

10月5日の「ダイナミックグローブ」で元世界王者メリンドと対戦する中谷(右)と日本ミニマム級ユース王者の石澤開が記者会見した

 

◆報知新聞社後援 プロボクシング「ダイナミックグローブ」 ▽スーパーフライ級(51・7キロ以下)契約10回戦 中谷潤人―ミラン・メリンド(10月5日、東京・後楽園ホール)

 プロボクシングM・Tジムは22日、所属選手の日本フライ級王者・中谷潤人(21)が10月5日に東京・後楽園ホールで行われる「ダイナミックグローブ」(報知新聞社後援)で、元IBF世界ライトフライ級王者ミラン・メリンド(31)=フィリピン=とノンタイトル10回戦で対戦すると発表した。中谷はこの日、保持する日本王座を返上することも明らかにした。

 サウスポーの中谷は2015年のデビュー以来、19戦全勝(14KO)のホープ。2月に同級王座を獲得し、6月に初防衛戦を行う予定だったが、挑戦者の負傷によりフィリピンのランカーとノンタイトル10回戦を戦い、1回KO勝ちを収めた。現在、フライ級ではWBC3位、WBO4位、WBA8位、IBF11位と主要4団体すべてで世界ランク入りしている。

 一方、メリンドは37勝(13KO)4敗の戦績で、ライトフライ級時代の八重樫東(大橋)とのIBF王座統一戦を制した実績がある。4敗はすべて世界戦だ。

 中谷はこの日、相模原市の同ジムで記者会見を開き「日本のトップ選手と戦ってきた元世界チャンピオン。アピールするにはいいチャンスをもらったと思う。(世界戦に)行っていいだろうと言われるような内容で勝ちたい」と話した。会見後には、4階級上のフェザー級選手を相手に3回のスパーリングを行い、速い右のジャブや力強い左ストレートなどを披露した。

 メリンドは同ジムを通じ、「中谷選手は非常に優れた選手。映像で確認したが、クレバーでグッドパンチャーで世界チャンピオンレベルの難しい選手」とコメントした・

 中谷は来月、長年の夢だった自分の飲食店「とん丸」をオープンする予定。地元・三重など東海地方で大人気の「トンテキ」をメインに、夜は居酒屋という店だ。「地元の人たちに、食を通してボクシングを知らせたい」という。一つの夢をかなえた21歳は、さらに世界チャンピオンという大きな夢を目指す。

 

メリンドですか?ところでメリンドって昨年10月の拳四朗さんとの試合以来試合してるんですか?もしかして1年振りの再起戦が中谷選手ですか?わたくし中谷選手に試合は昨年4月の村田さんの前座でメキシコ人世界ランカーとの試合観たんですが、正直退屈でした。知人は中谷選手のテクニックが世界ランカーを封じてるんですよ。との事でしたが・・メリンド楽しみですが、自分の希望は田口選手や木村選手ですね。ここを文句無しに乗り切ったら世界へGOです。10月5日久しぶりにホールへ世界戦以外の試合観にいきましょうかね?チケット早くしないと売り切れそうですね。

元世界3階級制覇リナレスが4年9か月ぶりに日本のリングに登場…9月7日「ダイナミックグローブ」

 

 帝拳ボクシングジムは22日、所属選手の元世界3階級制覇王者ホルヘ・リナレス(33)=ベネズエラ=が9月7日に東京・後楽園ホールで行われる「ダイナミックグローブ」(報知新聞社後援)でノンタイトル10回戦(対戦相手は未定)を行うと公式サイトで発表した。リナレスにとって、2014年12月30日に東京で行われたWBC世界ライト級王座決定戦以来、4年9か月ぶりの日本のリングとなる。

 フェザー、スーパーフェザー、ライト級タイトルを勝ち取ってきたリナレスは、WBA世界ライト級王者だった昨年5月に強豪のワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)との4度目の防衛戦で敗れ、王座陥落。今年1月には、スーパーライト級で再起戦を行ったが、1回KO負けした。

 この興行では日本ウエルター級王者・永野祐樹(30)=帝拳=が同級9位・川崎真琴(35)=RK蒲田=を挑戦者に迎え、初防衛戦を行う

 

リナレスもう3階級制覇してから5年近くも経つんですね。これも再起戦行くにしても相手しだいですが、24日に田中行ってのレンちゃんじゃテレビ観戦ですかね。(笑)ジェフホーンとかこないですかね?