W世界 拳四朗vsタコニン ブラントvs村田戦より只今帰宅 | ボクシング・メタボリック

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ボクシングに魅せられて38年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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昨晩のバスチケットが取れず先程帰宅。まず村田さん御見それいたしました。申し訳ございません。<(_ _)>会場でモバイルの記者さんに予想を聞かれはっきりブラントと答えたわたくし。再起戦をしてないからどういうスタイルになってるかわからない。前へ前へのボクシングが9か月で早々変えられないと思ってましたので。

 然し入場してきたときの村田さんの表情今まで観たことのない殺気が溢れてましたね。ホントに殺すぞ的な雰囲気、今までの世界戦とは違った感じがしました。

いつもの巻き舌自己陶酔アナではなく、美声のジミーレノンJR 。アナウンスだけで本場の雰囲気でしたね。

 

 

突撃体制のブラント1Rは村田さんがいつもより手数出てプレッシャーかけてましたが、ブラントかな?

そして2R村田さんのパンチあたりラシュが始まる離れた席だから良くは見えんが周りは立ち上がりいけ~村田~大興奮。ブラント、ダウ~ン、その後もラッシュが続く、もう止めろよと思うがなかなか止めん。ブラント大丈夫か?と思ったところでやっとストップ、場内大歓声、大興奮。横の席の姉ちゃんが何を思ったか?自分に抱き着いて来てむらた~やった~と絶叫。然し抱き着くあいては右横の彼氏であって左横のわたくしではない事に気づき、すみませ~ん。<(_ _)>。いいって事ですよ。知らない人同士が選手の勝利で一体となる。THIS IS BOXING

いや~先月の井岡さんの4階級も劇的でしたが、昨夜も更によかった~。おめでとうございます。村田選手に御見それいたしました。

 順番違うが拳四朗選手1戦ごとに強くなっていきますね。自分の距離で戦ってほぼ1発KO。ホントに京口選手との統一戦みたいが、ただ京口選手の方がTBSに冷遇されて深夜にしか放送されないから、京口選手の知名度もう少し上げてからの方がいいかも。

帰りに会場近くの吉野家の前でタコニンにあった。陣営で食事するとこさがしてたようで、2ショットお願いしたらOKでシャッタ~は岩田さんに負けたノイさんに押してもらいました。

 

拳四朗選手V6達成

余談ですが試合前に酒屋の長男さんに友愛亭に連れていっていただいたら、なんと八重樫さん登場。マスター近くの茶店にいた京口選手を呼んできてくれ。カウンタ~で話す2人の話をききながら(というより聞こえる)の食事。

内容は書けませんが、解説したときの話や。辰吉さんの天然ボケ話など漏れてくる話に時折笑ってしまいました。ラーメンもうまかったまた行きたいが絶対1人ではいけない迷子になる。

さて次は田中選手の防衛戦 好試合期待しております。

拳四朗、地元関西でV6決めた タコニンに4回TKO勝ち

◆報知新聞社後援プロボクシング▽WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦 王者・拳四朗(TKO4回1分0秒)同級1位・ジョナサン・タコニン(12日、エディオンアリーナ大阪)

 WBC世界ライトフライ級(48・9キロ以下)タイトルマッチは、王者の拳四朗(27)=BMB=が、指名挑戦者のサウスポー、ジョナサン・タコニン(32)=フィリピン=に4回、右ストレート一撃でTKO勝利。地元関西で6度目の防衛に成功した。

 拳四朗は今回の試合へ向け、WBC&IBFミニマム級4位のペドロ・タドゥラン(フィリピン)らを相手にスパーリング120回を消化。父で日本ミドル級&東洋太平洋ライトヘビー級元王者・寺地永(ひさし)会長(55)は「万全。当面の目標は10連続防衛。最多防衛に向けイバラの道だろうが、弱い相手は選ばない。生き残りをかけ、世界王者級やランク1位などの最強挑戦者選びを進めたい」とし、拳四朗も「強い相手と戦い、自分の強さを知ってもらいたい」と歓迎。見事に結果を出した。

村田諒太が王座奪還!ブラントに雪辱 涙こらえ「ありがとうございます」2回TKO 

 

 「ボクシング・WBA世界ミドル級タイトルマッチ」(12日、エディオンアリーナ大阪)

 ダブル世界戦のメインイベントでWBA世界ミドル級タイトルマッチが開催され、同級4位で前王者の村田諒太(33)=帝拳=は、同級王者ロブ・ブラント(28)=米国=に2回2分34秒TKO勝ちし、王座を奪還した。

 ミドル級とは思えないほど手数のあるブラントに対し、村田は前戦になかった積極的な前進で応戦。初回終了間際に右強打で王者をぐらつかせるると、2回に一気に決めた。主導権を手放さず重い連打でダメージを重ねてダウンを奪う。再開後、何とか耐えようとするブラントに連打を止めず、レフェリーストップを呼び込んだ。

 超満員のエディオンアリーナの大歓声を受け、村田は「ありがとうございます」と答えると、目にあふれる涙を必死にこらえた。そして「皆さん、ありがとうございます。最高です」と雪辱劇をかみしめた。

 村田は昨年10月、米国ラスベガスでの防衛戦でブラントの技巧の前に強打が空転。0-3判定で完敗し、王座から陥落した。それから同年12月に現役続行を表明し、今回のリマッチに向かった。

 奈良市出身の村田が地元関西で行う初めての世界戦。期待は大きくチケットは早々と完売。当日券も発売されず、エディオンアリーナ大阪を埋め尽くした大観衆の期待に応えた。

 村田の通算戦績は17戦15勝(12KO)2敗。ブラントは27戦25勝(17KO)2敗。