井上尚弥?リング誌表紙  | ボクシング・メタボリック

ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて38年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
読者登録受け付けてません

ボクシングWBA・IBF世界バンタム級王者井上尚弥(26=大橋)の2度目登場となる米老舗ボクシング誌ザ・リング9月号表紙が8日(日本時間9日)、同誌公式サイトで公開された。1922年創刊で歴史と権威のある同誌の今年2月号で日本人で初めて単独表紙で起用されていた。

今回は人気ボクシング漫画「はじめの一歩」を連載し、JBスポーツボクシングジムの会長も務める森川ジョージ氏が描いた井上のアートワークが表紙。長年、漫画とアニメのファンだという同誌ダグ・フィッシャー編集長は「編集委員会は漫画界のレジェンドの芸術が私たちを魅了してくれたことをうれしく思います」とコメント。また森川氏による「井上尚弥選手は日本人にとって特別なボクサー。ボクシングのファン、井上選手のファンとして心からアートワークを描きました」とのコメントも寄せられた。

ザ・リングは創刊後から独自に各階級のランキングや王者、階級を超越した最強王者を選定。5月18日のワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ準決勝となった井上-IBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)戦はバンタム級のザ・リング認定ベルトも懸けられ、勝利した井上がゲットしていた。

 

これが井上尚弥ですか?