井上尚弥、5本の“世界ベルト”披露 | ボクシング・メタボリック

ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて38年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
読者登録受け付けてません

井上尚弥、5本の“世界ベルト”披露「もっとベルトを増やしていきたい」

 プロボクシングWBA、IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(26)=大橋=が25日、横浜市の大橋ジムで、これまで腰に巻いた4本の世界ベルトと権威ある米専門誌「リングマガジン」の認定ベルトを披露した。

 「ベルトにはあまり興味がない」と言っていた井上尚だが、テーブルに並べられたベルトを前に「並べて見たのは初めて。後ろから見てもすごいな、と。やってきた歴史を感じた」と話し、「これで満足せず、もっとベルトを増やしていきたい」と意欲を示した。これまで獲得した世界の主要4団体のベルトに、階級最強の称号である米専門誌「リングマガジン」認定ベルトが届いたことから、この日のお披露目となった。プロ6戦目で獲得したWBC世界ライトフライ級をはじめ、WBO世界スーパーフライ級、WBA&IBF世界バンタム級王座で、世界ベルトの“コンプリート”は日本人初の快挙だ。

 すでに、WBAスーパー王者ノニト・ドネア(36)=フィリピン=とのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級決勝(期日、場所は未定)に向け、練習を再開している井上尚。この日からはミット打ちなど、いよいよ本格的なメニューが始まった。

 

良く海外のスターのベルトコレクションは観るが日本人は井上さんが初

獲った相手もナルバレスやロドリゲスなど、引退してた選手を連れて来て決定戦をやったボクサーとは中身がちがうでしょ。あとはWBFとIBOか?(笑)