井岡一翔、夢の4階級制へ | ボクシング・メタボリック

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井岡一翔、夢の4階級制へ万全アピール「人生最後の試合かもしれないという思いで戦う」

◆プロボクシング世界戦 ▽WBO世界スーパーフライ級(52・1キロ以下)王座決定戦12回戦 同級1位アストン・パリクテ(フィリピン)―同級2位・井岡一翔(Reason大貴)(19日・幕張メッセ)

 日本男子初の4階級制覇を狙う井岡一翔が15日、都内のワタナベジムで練習を公開した。試合4日前ということで、この日はシャドーボクシングなど軽めのメニュー。練習前の記者会見では「かなり、いい感じに仕上がっている。米国では質のいいキャンプができたし、手応えをつかみました」とベルト奪取への意気込みを示した。

 4月20日から6月10日まで米国・ラスベガスで練習を重ねた。「日本での2週間を含め、10週間ハードなトレーニングを行ってきた。とてもいいスパーリングパートナーも見つかって、110ラウンドをこなした。12月の試合は勝ったと思っている(フィリピンのドニー・ニエテスに判定負け)。4本目のベルトは大きなチャレンジ。勝ちに行く」とイスマエル・サラス・トレーナー(61)も、キャンプの成果を強調した。

 「もしかしたら人生最後の試合かもしれないし、ラストチャンスになるかもしれない。でも、ボクには目指す場所がある。そこに行くために、先につながる試合をしたい。人生をかけて戦いたい」。負けたら即、引退ということではなく、あくまでも試合に対する強い思いを、こう表現した。今回は世界挑戦失敗後、試合を挟まないでの連続チャレンジ。「早くもチャンスが回ってきたし、大事な試合になる」と拳に力を込めた。

 

精悍な顔つきになりましたね。ラストチャンスの気持ちはよいですが、

ダメージがないならまだやればいいと思いますね。一翔の複数階級制覇でいつも思いだすのは叔父弘樹さんのフライ級挑戦・セーンや、グリマンなどとやってたんですよね。あの当時のフライ級はやっぱりいま思い出しても猛者がいましね。できればいまでもユーリに挑んでいたらと思いますね。どの試合か忘れましたが、キャンバスに後頭部ぶつけてKOされた時はもう次はないなと思いましたが、その後も3階級目指して頑張りましたね。当時もし4団体でこれだけ決定戦が多かったら、日本人初の3階級制覇達成していたかも。ただどう評価されたかはわかりませんが・・