井岡一翔、京口紘人が渋谷109前で勝利宣言  | ボクシング・メタボリック

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 ◆プロボクシング世界戦 ▽WBO世界スーパーフライ級(52・1キロ以下)王座決定戦12回戦 同級1位アストン・パリクテ(フィリピン)―同級2位・井岡一翔(Reason大貴)

 ▽WBA世界ライトフライ級(48・9キロ以下)タイトルマッチ12回戦 スーパー王者・京口紘人(ワタナベ)―挑戦者タナワット・ナコーン(タイ)(19日・幕張メッセ)

 ボクシングのダブル世界戦のフェースオフと調印式が13日、東京・SHIBUYA109の店頭イベントスペースで行われた。

 午前中の渋谷がざわついた。通行人が足を止めて注目する中で行われた、異例の屋外での調印式。まずは京口とナコーンがステージに立ち、約1分間のフェースオフ(にらみ合い)だ。その後、インタビューに応じた京口は「(各団体の)ライトフライ級のチャンピオンたちは強い。圧倒して勝つのがテーマなので、必ずKOで倒して勝つので期待してもらいたい」と言い切った。

 続いて登場した井岡も、王座を争うパリクテとフェースオフ。口を真一文字にして、相手をにらみ続けた。「かなりいい状態に仕上がっているので、必ずチャンピオンになって、4階級制覇します」とキッパリ。昨年の大みそかにドニー・ニエテス(フィリピン)に判定で敗れ、王座を獲得できなかった。「一度失敗しているから、年を越せていない。悔しい思いでここにつながっているので、必ず4階級制覇したい」と重ねて意欲を示していた。

 
意外性はありますが一般の人がどれだけ注目してくれますでしょうか。
先に調印式やっちゃたんですね。パリクテ大いですね。京口さんとタナワットはお互い童顔ですな。2時間枠で京口さんの試合も放送して欲しかったですが・・千葉でやるのに渋谷でPRなんですね。TBSの戦略でしょうか。