福原は王座奪取ならず | ボクシング・メタボリック

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WBC、福原は王座奪取ならず タイでミニマム級世界戦

 【チャチュンサオ(タイ)共同】世界ボクシング評議会(WBC)ミニマム級タイトルマッチ12回戦が31日、タイのチャチュンサオで行われ、同級4位で挑戦者の福原辰弥(本田フィットネス)は王者ワンヘン・ミナヨーティン(タイ)に8回、負傷判定で敗れた。

 30歳の福原は主導権を握られ、8回に負傷でレフェリーが試合続行不可能と判断した。元世界ボクシング機構(WBO)同級王者の福原は2017年11月以来となったワンヘンへの挑戦も実らず、34戦21勝(7KO)7敗6分け、33歳のワンヘンは53戦全勝(18KO)となった。

う~ん。残念

内容はわかりませんが・・・引退とか言わず大熊さんを見習って、もう一度世界に返り咲くまで何度でも挑戦しよう。世界戦組むのらくではないが。

尾川が7月にIBF世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦

 帝拳ボクシングジムは30日、前日本スーパーフェザー級王者でIBF世界同級4位・尾川堅一(31)=帝拳=が同級5位アジンガ・フジレ(22)=南アフリカ=とIBF世界同級指名挑戦者決定戦を行うと公式サイトで発表。試合は7月6日に東京・後楽園ホールで行う予定としている。

 マカオで開催中のIBF総会で、この日までに興行の入札が行われ、帝拳プロモーションが12万2000ドル(約1338万円)、相手陣営は10万2000ドル(約1118万円)を提示し、帝拳が興行権を落札した。フジレは14戦全勝(8KO)のサウスポー。これまでにIBFインターコンチネンタル・スーパーフェザー級王座などを獲得している。

 尾川はこの日、帝拳ジムで取材に応じ、「大きな試合が決まってやる気も出てきた。集中し、しっかり調整して、勝って恩返ししたい」と意気込みを口にした。

 尾川の戦績は23勝(17KO)1敗1無効試合で、2017年12月、米国でIBF世界スーパーフェザー級王座決定戦を行い、テビン・ファーマー(米国)に判定勝利を収め、王座を獲得。だが後日、ドーピング検査で禁止薬物に陽性反応を示したことが判明。開催地の米ネバダ州コミッションから6か月の資格停止処分が下り、無効試合扱いとなり、王座獲得も取り消された。日本ボクシングコミッションも1年間のライセンス停止処分となった。尾川は処分解除後の今年2月の再起戦で判定勝利していた。

 

このフジレってボクサー先日来日したムタラネと一緒のマネージャみたいです、さっききいたらそう言ってました。5月に続いて7月にも来日するっていっとりました