村田諒太が練習公開 | ボクシング・メタボリック

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村田諒太が練習公開「今まで一番いい状態」 “仮想ブラント”も合流して心身共に好調

◆報知新聞社後援 プロボクシング ▽WBA世界ミドル級(72・5キロ以下)タイトルマッチ 王者ロブ・ブラント―同級3位・村田諒太(7月12日、エディオンアリーナ大阪)

 前WBA世界ミドル級王者の村田諒太は30日、都内の帝拳ジムで、ロブ・ブラント戦に向けた練習を行った。カルロス・リナレス・トレーナー(30)相手に3ラウンドのミット打ちやクッション打ちのほか、軟らかいスティックを両手に持ったカルロス・トレーナーにパンチを繰り出しながら動きをチェックすると、黒のボーダーシャツは汗びっしょり。さらに、リングの対角線上にロープを張って、その下をくぐりながらシャドー。ダッキングなどを織り交ぜながら、軽快なステップを見せた。「こういう練習は体を柔らかく使えるし、試合にも出てくる。単に膝を使って体を落とすのではなく、ここでパンチを打てなかったから当然、肉体的に疲れはたまってきている。スタミナが切れやすいとか、そうなる時期を織り込んで(練習メニューを)こなしている」と断言できるのが好調の証しだ。

 その村田をバックアップするのが米国から呼び寄せる4人のスパーリングパートナー。WBCスーパーウェルター級9位のパトリック・デイ(26)はすでにジムを離れたが、序盤の大事な時期にパートナーを務めた。現在はウィンフレッド・ハリス・ジュニア(23)とアイザイア・スティーン(22)の2人が来日中。スティーンはスピードがあり、ブラントに一番似ているという。ハリス・ジュニアは変則的なボクシングが特徴的だという。「アイザイアは88キロくらいあるのに速い。押し合いしてスタミナも作れる。彼がメインになるでしょう」と村田。スティーンは「村田は強くて速いし、いいディフェンスをする。右ストレートが一番強い」とグラブをまじえた感想を口にしたうえで「村田が判定で勝つ」と話した。ハリスジュニアも「ディフェンスがいい」と話し、「すごく速い。正確なジャブが武器だと思う」と語った。

 来月2日には、WBC8位のルイス・アリアス(28)が加わる。「今までの試合でも、今回が一番。心身共にいい状態」と村田は充実を口にした。

どうーせなら自身がアメリカ行ってスパーすればいいのにと思ってしまう。スパーリングパートナーも村田さんの事悪くはいえないでしょ。

もしかしたら本当にそう思ってるのかもしれませんが。とにかくこのパートナーの感想が本当かどうかは7.12大阪で村田さんがブラントに勝つ事でしか証明できませんね。奪回して欲しい~

ボクシング、福原が前日計量パス タイでWBCミニマム級王座挑戦

 【バンコク共同】世界ボクシング評議会(WBC)ミニマム級タイトルマッチに臨む挑戦者の福原辰弥(本田フィットネス)、王者ワンヘン・ミナヨーティン(タイ)が30日、バンコクで前日計量に臨み、福原は47・6キロ、ワンヘンは47・5キロで、ともに1回でパスした。試合はタイのチャチュンサオで行われる。

 福原は「計量が終わって気合も入り直したので、明日はしっかりと、いい内容で勝って(ベルトを)日本に持ち帰りたい」と話した。2017年11月にタイでWBC王者のワンヘンに挑戦したが判定負けしている

 

なんでおんなじトランクス?ワンヘンそろそろ陥落してもよさそうな気もしますが、しぶといですね。カオサイの防衛記録狙ってるのか?韓国ボクシングが衰退してから日本人の世界挑戦タイからの御声掛けおおいですね。柳や張は今思えば一応日本チャンピオンになってから声かけてたよな。小宮山さんはチャンピオンになってなかったが世界ランカーに勝って世界ランク入って声かけられた・・と思った。ただ今もそうだが反日感情があって日本人選んでた、というのも雑誌で読んだような。まあ話はそれましたが、そろそろタイで1勝を