田中恒成が8月24日にV2戦 | ボクシング・メタボリック

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田中恒成が8月24日にV2戦 4階級制覇への前哨戦へ 

 プロボクシングWBO世界フライ級王者で、3階級制覇の田中恒成(23)=畑中=が29日、名古屋市内で記者会見し、8月24日に名古屋市・武田テバオーシャンアリーナで、同級1位のジョナサン・ゴンサレス(28)=プエルトリコ=を挑戦者に迎えた2度目の防衛戦を行うと発表した。

 1階級上のスーパーフライ級への4階級制覇の前哨戦としても注目される世界戦。畑中清詞会長(52)は会見で「可能性はゼロではない」と話した。V2戦前の6月19日には、日本人初の4階級制覇を目指すWBO世界スーパーフライ級2位・井岡一翔(30)=Reason大貴=が、千葉・幕張メッセで同級1位アストン・パリクテとの同級王座決定戦に臨む。田中は井岡の世界戦の観戦に「行きます」と断言。井岡が4階級制覇に成功した場合に、「やってみたいです、俺は。チャンスがあればすぐにいきたい」と描いた。

 V2戦の指名挑戦者でサウスポーのゴンサレスは、22勝(13KO)2敗1分け1無効試合で今回が世界初挑戦。米ニューヨーク・ブロンクス生まれで、ニックネームは「BOMBA(爆弾)」だ。挑戦者の動画をチェックした田中は「過去の対戦相手と比べるのは難しいけど、スピードは一番あるけど、爆弾というほどのものではないかな」。父の斉トレーナー(52)も「爆弾やないよ! 爆竹やっ!」と評した。

 昨年3月にフライ級に転向し、同9月に当時王者の木村翔(30)=青木=を判定2―0で破り、世界最速タイ12戦目での3階級制覇を達成。平成最後の世界戦日本人対決となった今年3月の初防衛戦では元WBA、IBF世界ライトフライ級王者・田口良一(32)=ワタナベ=を3―0の判定で下した。

 今回の世界戦のテーマは「自分の一番の武器」という原点回帰の「スピード」だ。「フライ級に階級を上げて、前の2戦でパワーはついたと証明できているので、今回はスピードがテーマ。なので決める時は一瞬で決める。KOで勝ちたいなと思ってる」と話した。

 「もっと高い目標を持ってやってる」と大きな野望も口にした田中。同じ3階級制覇で、今月19日に英国で壮絶KO勝ちしたIBF・WBA世界バンタム級王者・井上尚弥(26)=大橋=の試合を見せつけられ、「負けてる、悔しいと思った」とジェラシーの炎を燃やした。

 14年3月のプロ第2戦以来のサウスポー対策に、アマチュアボクシングで20年東京五輪を目指す兄の亮明(25)が胸を出す。「これ以上いない最高のパートナー」の兄と、6月からフィリピン・マニラで合宿を積む。

 

今月みたいに集中しませんが、6.7.8と世界戦続きますな~。千葉(検討中)大阪、名古屋う~ん。9月もあるのかな?そして田中選手の試合は、テレビ中京地区だけですかね?前回の全国放送も夕方でしたから

ゴールデンでみたいですね。アコスタ戦みたいないい試合になると予想してますが・・・このペースですと年末にもう1試合ですね。大晦日は避けて欲しいと毎年思う.

当日TBS系列で全国生中継らしいですが夕方16時から60分でしょうね。まあ観れるだけいい。