ロドリゲスは「減量がきつそうに見えた」 | ボクシング・メタボリック

ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて38年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
読者登録受け付けてません

井上尚弥、対戦相手ロドリゲスは「減量がきつそうに見えた」

◆プロボクシング 世界戦▽ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ バンタム級準決勝 WBA王者・井上尚弥―IBF王者・エマヌエル・ロドリゲス(18日、英スコットランド・グラスゴー、SSEハイドロ)

 【グラスゴー(英国)14日=飯塚康博】WBA世界バンタム級王者・井上尚弥が“場外戦”を軽くかわした。「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)」バンタム級準決勝に向けて14日(日本時間15日)、英グラスゴーで練習を公開。時間差で行われたIBF王者エマヌエル・ロドリゲスの練習を撮影していた尚弥の父・真吾トレーナー(47)が相手陣営の一人から小突かれ、一触即発ムードになったが、尚弥は「今隠しても変わらない」と受け流した。

 井上は15日、記者会見に臨み、ロドリゲスと対面を果たした。昨年10月に米国でロドリゲスが臨んだWBSS初戦を視察した時以来、7か月ぶりの再会に「結構絞っていて減量がきつそうに見えた。気合も感じた」と印象を語った。「KOは狙うが、ロドリゲスは素晴らしい選手。周りの評価やオッズほど簡単な試合にはならない」。会見後は10秒以上にらみ合い、先に相手が目線を外した。

 この一戦でかけられる米専門誌「リング」認定ベルトがお披露目された。現代のボクシング界で最も権威があり、階級最強を示すベルトで、過去にファイティング原田氏らが保持し、バンタム級では16年9月にモレノ戦を制したWBC王者だった山中慎介氏が獲得した。井上は「後からついてくるもの。まずは結果」とベルトを眺めた。

気が付けば昨日の記事、どこの怖いもの知らずだ、あの真吾さん突き飛ばすって。まあ記録が好きな日本人記者は、欧州初勝利が一番最初に来るかな?リング誌のベルトも階級最強を示すもの?なんですかね?蒸し返して悪いが五十嵐選手が、WBCフライ級を獲ったらすぐ、リング誌のベルトがもらえたのは、いまだに不思議?まあ統一チャンピオンならいいが、リング誌リング誌もWBA,WBC化しないことを願います。リング誌シルバーベルトとかゴールドベルトとかやめてね。