木村翔「ベルト巻いて帰って来る」 | ボクシング・メタボリック

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木村翔「ベルト巻いて帰って来る」1階級落としての世界2階級制覇に挑戦

◆プロボクシング WBA世界ライトフライ級(48・9キロ以下)タイトルマッチ12回戦 王者カルロス・カニサレス(26=ベネズエラ)―同級2位・木村翔(30=青木)=5月26日、中国・撫州

 プロボクシングの前WBO世界フライ級王者で、WBAライトフライ級2位の木村翔(30)=青木=が14日、東京・銀座のNEO―SNAPPER CARNAVALで記者会見し、26日に中国・江西省撫州市でWBA世界ライトフライ級王者カルロス・カニサレス(26)=ベネズエラ=に挑戦すると正式発表した。

 「フライ級でやってきたという自信は生かせると思う。打ち合っても負ける気はない。足を使ってでも、追い込める自信はある。チャレンジャーという立場。当日、チャンピオンを倒すことしか考えていない。ベルトを持って帰ります」。と木村。昨年9月に田中恒成(畑中)に敗れて王座陥落。今年3月に再起した。勝てば1階級落としての世界2階級制覇となるが、「元々、ライトフライ級だし、減量は問題ない。栄養士さんが食事の管理をしてくれています」と不安は全くない。

 カニサレスは160センチの右ボクサーファイター。22戦21勝(17KO)1引き分けの無敗王者だ。田口良一(ワタナベ)とのWBA世界戦では引き分けで挑戦に失敗したものの、小西伶弥(真正)とのWBA世界王座決定戦では判定勝ちを収め、タイトルを奪取した。だが、木村は「無敗だけど無敵ではないと思う。黒星をつけます」と言い切った。

 同じ興行では、前WBA世界スーパーバンタム級王者・久保隼(真正)がWBA世界フェザー級王者・シュチャン(中国)に挑戦する。

ボクシングで異例の翻訳アプリ会見 王者アルバラードが英語拒否

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 「ボクシング・IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ」(19日、神戸ポートピアホテル・大輪田の間)

 初防衛戦に臨む王者フェリックス・アルバラード(30)=ニカラグア=が異例の“翻訳アプリ”会見を行った。14日、神戸市垂水区の真正ジムで公開練習を行った王者陣営は、母国語であるスペイン語での会見を主張。英語通訳しか用意されていなかったため、スマートフォンの翻訳アプリを通じての質疑応答となった。

 王者は挑戦者で同級3位の小西伶弥(25)=真正=について「中に入ってくる選手で侍のよう。タフな対戦相手だ」と印象を語り、「タイトルを持ち帰りたい」と初防衛を宣言した。17年1月から10連続KO勝利中の強打者だが、この日は「自分のライバルを常に尊重している」と慎重な物言いに終始した。

 13日朝に来日したばかりで時差ボケも残るため、会見と公開練習を合わせて約35分間で打ち上げた。コンディションについて「非常にしっかりしており、準備にも満足している」と好調をアピール。体重もリミット(48・97キロ)まで1キロを切っており減量も順調だ。

 13年大みそかには当時WBA世界フライ級王者だった井岡一翔(Reason大貴)に判定負けを喫しているが、「自分のクオリティーを示せなかった。本当のアルバラードを見て欲しい」と自信をみなぎらせた。

 通算戦績はアルバラードが34勝(30KO)2敗、小西が17勝(7KO)1敗。

木村選手昨日ホールに居たな~。19日からの1週間で2団体の世界戦に日本人2人出場ですか。令和最初の世界戦勝利は井上になりそうですが。2人とも続いて欲しいものです。小西さんの試合のテレビ情報ご存じの方いたら教えてください。<(_ _)>

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