根性だけで戦った世界戦 ムタラネvs黒田 IBF世界フライ級タイトルマッチ | ボクシング・メタボリック

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ボクシングに魅せられて38年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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さて、只今静岡に向けて帰宅中のバスの中。本日はお昼にムタラネに会うお約束マネジャーのコリンさんとしておりましたが、12時に宿舎に行き連絡するも返信無し。仕方がないのでお食事に行くので1時間後位にまた連絡します。とメッセージ送りお食事に。食事に行く途中で明らかにムタラネ陣営とわかる人に遭遇。事情を話すと、5分だけここで待ってて。と言われ待っていると、5分もしないうちに戻ってきました。宿舎に一緒に行こう。そこで彼に連絡するから。といい宿舎に戻り、連絡してもらうも、返信ない。我々は17時にここをでるから、そのころには出てくるだろ。との事。あと4時間は待てんので、食事してまた戻りますわ。と伝えてお食事に。30分後コリンさんから、起きたよ〜と連絡入る。すぐには戻れないので5分後にロビーで、とお願いして、慌てて戻るもまだ降りて来てない、着きました〜と連絡するとすぐにムタラネと一緒に降りて来てくれました。
 簡単な挨拶を済ませ、持参した土産を渡すと、ベルト持って来たから2人で持って、と自分のスマホで
はい撮るよ。と

と写して送信してくれたのがこれ、写真は私の知人です。  ムラザネの正しい読みを聞くと、ムタラネが正しいとのこと。何回も聞いてるうちに村田ね。と聞こえてきた。恒例のサインとファイティングポーズを頼んでお別れ。とても良い方々でした。
 試合まで時間ありすぎるので、この方に軽く東京案内してもらう。日比谷公園でベンチに座りボケ〜と日向ぼっこをし、歩いて東京駅へ。ここでお別れし、私はホールへ。16時半ちょっと過ぎに黒田選手が、一人でまるで海外へも行くかのような大きな旅行鞄をひいてホールいり。30分くらいなら並んでもいいかな、と思い席確保の為並ぶ。運良く、南側の自由席、ケセランさんと太陽さんの分も取れ並んで観戦。前座にナッツが出てるといいケセランさんが、撮影に。ナッツといわれても私には大韓航空機を引き返させた、ナッツ姫しか浮かばない。そしてセミが終わり、いよいよメインへ。黒田6年越しの悲願達成なるか?も3ラウンド終わった時点で厳しそう。ボディーは当たるも、いい音してますね〜で効いてる感じは無し。しかし応援団は大盛り上がり。黒田バンチ打つも殆どがブロックされる。黒田の右目が腫れてくる中、レフリーは何度もグローブのテーピングで試合止める。最後の最後黒田選手のパンチが効いたみたいだったが、試合終了。感想は昭和の世界戦。技術は大きく劣るが前進と根性だけで戦い切る。観客は有効打でなくても大盛り上がり。
試合が早く終わったので3人でお食事。感想は皆殆ど一緒。中谷さんなら勝てるかな?田口さんならどう?井上ロドリゲス戦などのお話して解散。そして私はバスに乗る為新宿へ。現在東名事故?何故かノロノロ運転中。果たして何時に着くのでしょうか?

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