村田諒太「リベンジする自信はある」  | ボクシング・メタボリック

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村田諒太「リベンジする自信はある」 王者ブラントとの再戦へ充実の練習

◆報知新聞社後援 プロボクシング ▽WBA世界ミドル級(72・5キロ以下)タイトルマッチ 王者ロブ・ブラント―同級3位・村田諒太(7月12日、エディオンアリーナ大阪)

 前WBA世界ミドル級王者で同級3位の村田諒太(33)=帝拳=が9日、現王者ロブ・ブラント(28)=米国=との再戦を発表後、初めて練習を公開した。

 都内の帝拳ジムで行った練習は、スパーリングを実施日の間とあって約1時間の軽めのメニュー。同門の元世界3階級制覇のホルヘ・リナレス(ベネズエラ)の弟であるカルロス・トレーナーを相手に6ラウンドのミット打ちなどを消化。軽快なコンビネーションやフットワークも駆使するなど、これまでのパワーパンチ主体のスタイルからの変化が見られた。

 昨年10月の米ラスベガスでブラントに敗れ、王座を失った。村田は「前と同じことをしたら勝てない。リベンジする自信はあります」と力強く言った。

 4月25日の試合発表会見の3日後にスパーリングパートナーのWBC世界スーパーウエルター9位のパトリック・デイ(26)=米国=が来日。「疲労で崩れないうちに試合がしたいぐらい」と話すなどスパーリングは充実しており、早くも約20ラウンドをこなしている。今後もパートナーが順次来日し、実戦練習を重ねていく。

そりゃそうだ。村田さんはクレバーだから前回の敗戦を活かしてリベンジしてくれるでしょう。でもブランド

かなり手数ありますし村田さん手数少ないし、そのあたりでしょうか?

黒田雅之の挑戦受ける王者ムザラネが公開練習「完璧な状態だ」陣営は“駆け引き合戦”

◆プロボクシング IBF世界フライ級(50・8キロ以下)タイトルマッチ12回戦 王者モルティ・ムザラネ(36=南アフリカ)―同級4位・黒田雅之(32=川崎新田)13日、東京・後楽園ホール

 王者モルティ・ムザラネが9日、東京・新宿区の青木ジムで練習を公開した。6日夜に来日し、翌日から同ジムで調整してきたが、「練習はしっかりとしてきたし、状態は完璧。黒田はビデオを見てもいい選手だと思うが、月曜日(13日)でもまだ、チャンピオンの座にいることは間違いない。チャンスがあればKOしたい」と舌も滑らか。今回が初来日で「いい国だ。全部きれいで、(滞在を)エンジョイしている」と笑顔を見せた。昨年末に坂本真宏(六島)の挑戦を退けているが、「スタイルが完全に違うし、参考にはならない。今回は違う練習をしている」と話した。

 この日は縄跳びで15分の後、サンドバッグ打ちやミット打ちでたっぷりと汗をかいたチャンピオン。さらに、再び15分ほどの縄跳びで仕上げた。黒田の師匠・新田渉世会長(51)は「縄跳びであれだけ跳んでいたし、スタミナはありそう。左がすごくいいと聞いており、左ジャブが伸びてきたり、左フックなどもインサイドの変わった角度から飛んでくるという。なるべく距離をキープして戦わないと」と警戒した。

 この日、左構えの多かったムザラネに「サウスポーか?」との冗談交じりの質問が出ると、王者側のコリン・ネーサン・トレーナーが「知らなかったのか?」とニヤリ。黒田陣営の孫創基トレーナー(45)が「黒田はサウスポーと5回やって、負けていない」と乗っかった。するとネーサン氏は、孫氏に「ノートをとっていたけど、負けると書いていた?」と“応戦”。王者がサンドバッグをふざけて蹴ったのを見て孫氏が「キックを教えましょうか?」と振ると、ネーサン氏は「タダならね」とかわす場面も。陣営の“駆け引き戦”で緊張感も高まってきたようだ。

36歳昔ならロートルでしょうが今は30代多く活躍してますからね。

黒田が序盤にペースを握れるか?だと思う。

 

 

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