やっと10連休おわった~ | ボクシング・メタボリック

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ボクシングに魅せられて38年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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船井、無念7回TKO負け「厳しいですね」

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 「ボクシング・IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ」(4日、ストックトン)

 世界初挑戦の船井龍一(33)=ワタナベ=は王者ジェルウィン・アンカハス(27)=フィリピン=に7回TKOで敗れ、王座奪取はならなかった。終始主導権を握られる苦しい展開。7回開始直後にドクターチェックがあり、レフェリーが試合を止めた。アンカハスは7度目の防衛に成功した。

 船井はリング上で立ち尽くした。初めて迎えた憧れの米国での世界戦は7回開始直後、2度目のドクターチェックであっけない幕切れ。目の周りが大きく腫れ上がるなどの症状はなく「何でドクターが来るんだろう」と思ったという。それでも続行不可能と判断され、「厳しいですね」と無念さをにじませた。

 接近戦を挑むも連打を見舞えず、逆に4回には連打を浴び「パンチをもらいすぎていたのも事実」と振り返った。今後については「全く考えていない。(ベルトを)取るつもりだったので」と語った。

 

やっと終わった、ボクシングどころではなくこの10日ほとんど詳しい情報なし、先程帰宅してやっと船井さんの世界戦をテレビで観戦。1週間後には黒田選手の世界戦もあるんですな。船井さん頑張ったがやはり実力の差は大きかったですね。亀海さんの解説自身の経験を踏まえてでとても好きです。7月にロスで和毅さんが統一戦するようなので、参考にして欲しですね。効いてなくても打たれて手を出さなければ、次のラウンドに勝負掛けようと思っても次はない。

亀田和毅、7月に米国でバルガスと王座統一戦!“レイ和対決”「一番大事な試合」

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 ボクシングのWBC世界スーパーバンタム級暫定王者の亀田和毅(27)=協栄=は7日、合宿地である和歌山県上富田町の南紀白浜ゴルフ倶楽部で会見を開き、同級王者レイ・バルガス(28)=メキシコ=と米ロサンゼルスで王座統一戦を行うと発表した。開催日は未定だが、7月中旬になる見込みだという。

 177センチと長身のバルガスは33戦全勝(22KO)で、これが5度目の防衛戦。和毅とはアマチュア時代の07年にメキシコで判定勝ちし、アマチュア唯一の黒星をつけている。因縁の相手を迎え撃つ和毅は「今、スーバーバンタム級で一番強い選手。バシッと倒してスターになりたい。あの時は完敗で何もできんかった。これが一番大事な試合。あの負けでメキシコに残ろうと思った。もう一回アイツと戦いたいというのがずっとあって、ようやくチャンピオン同士で戦える。こんな最高な舞台はない」とリベンジに闘志を燃やした。

 2月には米国でバルガスの4度目の防衛戦を観戦。その印象を「アマチュアの時はポイントアウトのスタイルやったけど、プロではガムシャラで、行くときは行く、行かんときはアウトボクシングと幅が広い」と話しながらも、「スタミナさえあれば勝てる。12ラウンド勝負。その中で倒れたら倒れたで」と自信を示した。

 また、会見には父の史郎氏も出席し、「レイ・バルガスのレイ、和毅の和で“レイ和(れいわ)対決”や」と得意顔。和毅も「アメリカで豪快なKOを。めちゃめちゃテンション上がって、抑えるのが大変」と意気込んだ。

 

この試合に勝って本当のチャンピオンですからまだ暫定ですからね。

お間違いないように。

黒田雅之、世界戦へ吉兆!? コンビニで傘を盗まれて「いいこと、あるかも」

◆プロボクシング IBF世界フライ級(50・8キロ以下)タイトルマッチ12回戦 王者モルティ・ムザラネ―同級4位・黒田雅之(13日、東京・後楽園ホール)

 IBF世界フライ級4位の黒田雅之が、同級王者モルティ・ムザラネとの世界戦に向けて6日、川崎市内のジムで練習を公開した。2013年にWBA王座に初挑戦し、判定負けした黒田は「気持ちは乗っているが、いい意味で人ごと。やるべきことをやるだけなので。6年前はフワフワしていたけど、今回はワクワクしている」と意気込んだ。

 世界初挑戦以降、新田渉世会長(51)とともに精神面の強化も図った。予期せぬことにも動じないよう、急な時間変更や夜中の呼び出しなどにも対応してきたという。「自分の距離で、体全体を使ってしっかり打ち込む」ことを目指してきたが、この日の軽めのスパーリングでは、左腕で距離を測りながら打ち込んだり、大学生パートナーを前に出させて接近戦対策も練った。

 日本時間5日に米国で、IBF世界スーパーフライ級王座に挑んだ船井龍一(33)=ワタナベ=がTKO負け。「令和初の日本人世界王者」の“権利”が巡ってきたが、「そんなことを考えても勝てない」。4月からはコンビニ店員のアルバイトも控えて世界戦に集中してきた。令和初日の1日には、客として入った別のコンビニで傘を盗まれた。「あとはいいこと、あるかも…」。不運を“吉兆”と捉えるのも精神的成長の証しだ。(谷口 隆俊)

 

誰かが間違えて持ってただけだったりして・・初挑戦から6年もたってるんですね。1年2年で再挑戦できる選手もいる中ジムの力とかもあるでしょうが長いですね。船井さんは世界初挑戦まで17年?井上選手に鍛えられた?田口さんに続いて2人目の世界チャンピオンに成れるでしょうか?

 

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