勝手に船井龍一応援ソング | ボクシング・メタボリック

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ボクシングに魅せられて38年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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船井龍一、瞑想で王座奪取「いかにゾーンに入るか」5・4世界戦

◆プロボクシング 世界戦 ▽IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ 王者・ジェルウィン・アンカハス―同級1位・船井龍一(5月4日、米カリフォルニア、ストックトン・アリーナ)

 WBOアジアパシフィック・スーパーフライ級王者でIBF世界同級1位の船井龍一が、瞑想(めいそう)で王座奪取を狙う。同級王者ジェルウィン・アンカハスへの世界初挑戦に向け23日、都内の所属ジムで練習を公開。昨年11月の挑戦者決定戦を制したプロ15年目の33歳は「いかにゾーンに入るか。前回、瞑想を取り入れたらハマった」と米国デビュー戦でも実行する。

 リングイン直前の控室で約5分間、背筋を伸ばし目を閉じる。「呼吸に集中して精神を集中させる」。あえて気持ちを高ぶらせずに臨むと「初回からパンチがよく見えて調子がよかった」と2回に一撃必殺のワンツーでダウンを奪うなど勝利につなげた。着物の生地で作られた和風ガウンをまとい、本場のリングに上がる。V7戦となる強打の王者に対し「恐れないことが大事。倒して勝つ」と悲願成就へ“迷走”はしない

 

ジョーさんばりのダジャレで締めてますが、船と言えばわたくしは宙船

そのふね~をこいでゆけ~、おま~えの手でこいでゆけ~のTOKIOではなく中島みゆきさんの方ですね。然しみゆきさんのがないのでTOKIOで。

 

お前が消えて喜ぶものにお前のオールをまかせるな~。

15年の苦労アメリカで報われるといいですね。