井上尚弥が減量スタート  | ボクシング・メタボリック
新型コロナウイルスに関する情報について

ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて39年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

井上尚弥が減量スタート ハイペース調整でWBSS準決勝へカウントダウン

ミット打ちをする井上尚弥
ミット打ちをする井上尚弥

◆プロボクシング ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)準決勝▽世界バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 WBA王者・井上尚弥―IBF王者エマヌエル・ロドリゲス(5月18日、英グラスゴー・SSEハイドロ)

 WBA世界バンタム級王者・井上尚弥(26)=大橋=が22日、横浜市内の所属ジムで減量をスタートさせた。

 IBF王者エマヌエル・ロドリゲス(26)=プエルトリコ=とのWBSS準決勝まで残り1か月を切り、この日はサウナスーツを着たままシャドーなどで汗を流した。体重はリミット53・5キロまで残り6・5キロ。試合10日前の5月8日に現地へ出発予定で「日本では(残り)1・5キロまで落としたい。仕上げて行って、向こうで(体を)慣らしたい」と計画した。国内開催の場合は、試合10日前で3、4キロ。最高気温が15度前後で汗が出にくい現地を想定し、通常より早いペースで落としていく。

 海外の試合は、2017年9月に米国でWBO世界スーパーフライ級王座の6度目の防衛戦を行って以来。今回、現地では通常のホテルと別に、減量メニューも作れるようにキッチン付きの宿舎も確保した。「ストレスを感じずに生活できるか。家と違うので」。万全の準備を整えながら英国に乗り込む。

 

5月は日本人絡みの世界戦いくつあるんでしたっけ?船井、黒田 井上 小西 久保 木村 伊藤 福原 あってるか知りませんがこんなにある。今や日本人のというか日本にいる世界チャンピオンが何人かパっと出てこない。然し井上選手はもはや別格、開催が心配されましたが行われるようで一安心。アメリカ・イギリス・あとは中南米で活躍してきて欲しい。バンタムでも減量きつそうですね。このトーナメント最後にバンタムから転級でしょうか?ぜひとも統一・優勝して上に行って欲しいですね。トップランクは井上とは契約してくれないんでしょうかね?その辺よくわかりませんが、その方が沢山試合出来そうだし、知名度上がりそう。ボクシング界のイチローになって欲しい。5月18日が待ち遠しい~。