伊藤,日本人初の米国で奪取&防衛目指す | ボクシング・メタボリック

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伊藤雅雪、日本人初の米国で奪取&防衛目指す…2度目の防衛戦「KO勝ちでアピールしたい」

 

 プロボクシングWBO世界スーパーフェザー級王者・伊藤雅雪(28)が10日、元五輪代表で同級11位ジェメル・ヘリング(33)=米国=との2度目の防衛戦(5月25日)に向けて渡米した。昨年7月、日本人37年ぶりに米国で王座奪取。米国で奪取&防衛に成功すれば日本人初の快挙だ。「世界が見ている試合。米国で勝つことは世界で勝つということ。KO勝ちでアピールしたい」と本場のリングに燃えている。

 米国で奪った王座の防衛戦を米国で開催するのは、1973年の柴田国明(ヨネクラ)以来46年ぶり2人目。柴田はホノルルでWBA同級王座を奪い、同地でV2に失敗した。伊藤は試合前恒例のロサンゼルス合宿を6週間行い、帰国せずに試合に向かう。低周波治療器持参で体調管理も万全だ。

 世界3階級王者ワシル・ロマチェンコ(31)=ウクライナ=との対戦が大目標。日本時間13日には同選手の防衛戦を生観戦する。「同じ土俵に立てるように頑張らないと。世界で需要のある王者になるために貪欲にやりたい」と話した。(浜田 洋平)

 

伊藤選手がチャンピオンになった事により何十年振りの快挙とか記録とかが紙面に登場しますが、100人近い世界チャンピオンが誕生している国で、敵地奪取、敵地防衛が初の快挙って、そうそうないでしょ。

メキシコも100人以上世界チャンピオンを出しているが、タイトル獲った国でタイトル防衛が快挙、何十年振りなんてないでしょ。要は日本の経済力で外に出さない出て行かない、だったからこんな記録になってしまったのではないか?日本の世界チャンピオンから世界の世界チャンピオンへの第一歩。いつまでも米本土防衛が初。などというのが話題にならないように、令和の時代は当たり前にして欲しいですね。

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