井上尚弥、・ロドリゲス戦へ向けキャンプイン | ボクシング・メタボリック

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井上尚弥、令和1勝語り継ぐ…5月18日・ロドリゲス戦へ向けキャンプイン

 プロボクシングWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(25)=大橋=が、闘志に火を付け、新時代に突入する。5月18日に英スコットランドで行うIBF同級王者エマヌエル・ロドリゲス(26)=プエルトリコ=との「ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ」の準決勝に向けて1日、山梨・山中湖村でのキャンプをスタートした。

 平成5年(1993年)生まれの王者はこの日、新元号「令和」が発表された件に触れ、「初の変わり目なので違和感はありますね」と新鮮に受け止めた。新元号施行から2週間あまりで迎えるロドリゲス戦は、日本人王者初の防衛戦となる。2戦連続初回KOなど強烈なインパクトを見せ続けてきたが、「変わり目の試合で初めて(の勝利)となれば、後々話が語り継がれると思う。熱い試合をしたい」と意気込んだ。

 季節外れの雪が舞った合宿初日は弟のWBC世界同級暫定王者・拓真(23)=大橋=とともに、山中湖1周約13キロを走り、プールトレにも励んだ。3日間で計100キロを走破する予定で「気持ちがへこむぐらい合宿はきつい。そこを乗り越えて気持ちが強くなる」。「令和」でも怪物であり続けるために、井上尚は走り続ける。(飯塚 康博)

 

一体どこでキャンプ張ってるんだと思いましたね。足滑らせて怪我しないか心配になってしまう1枚ですが、一次キャンプをグアムでやって、ここ数日はトップアマやフィリピンの若手とスパーしてたようなので、この雪の中のロードワークの1枚はびっくり、世間は令和で騒いでますが、まだ発表されただけで、あと1か月は平成ですからね。号外の取り合いをニュースでみましたが、いやはや引きちぎられた号外・・何をしたいんだ。配る方も配布場所に並ばせて整理券配るとかしとけばいいのに、号外だすのわかってるんだから。まあ平成最後の世界戦は終わってしまい。令和最初の世界戦は海外で船井選手、新しい船出となりますか?国内は黒田選手、続いて小西れいや選手と続きますが、新チャンピオン誕生となりますか?それにしても井上選手絶対怪我しないでください。

 

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