井岡一翔、6月に東京で4階級制覇へ | ボクシング・メタボリック

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井岡一翔、6月に東京で4階級制覇へ「強い選手とやっていくのは変わらない」国内復帰正式発表

3/27(水) 14:41配信

スポーツ報知

 

 

 2017年末に日本ボクシングコミッション(JBC)へ引退届を提出し、米国などで海外転戦中だった元世界3階級王者・井岡一翔(30)が27日、都内で会見し、JBC管轄下の「Reason大貴ジム」(埼玉・越谷市)入りし、再び国内ジム所属選手として日本のリングに上がることを正式発表した。

 「強い選手とやっていくのは変わらない。今の状態で続けるよりも、JBCのためにもReason大貴ジムでお世話になることになった。今の形でやっていくよりは日本ボクシングに貢献したいという気持ち。日本で今やっていることを少しでも伝えられたら」とコメント。国内リングで戦うことも選択肢にするため、既存ルールに合わせ、同ジム所属として話がまとまった。今後は日米両国のプロライセンスを所有。国内外を行き来し、試合や練習を重ねていく。

 昨年9月の米国での再起戦で世界ランカーに勝利したが、大みそかにマカオでのWBO世界スーパーフライ級王座決定戦でドニー・ニエテス(フィリピン)に判定負け。だが、最新の世界ランクは同級2位で、夏頃の王座決定戦で同級1位のアストン・パリクテ(フィリピン)と対戦が濃厚。地元の大阪・井岡ジム所属だった17年4月以来となる国内リングに立つために、陣営は6月に東京開催で交渉を進めているとした。

 「僕自身も日本のリングに立つのはうれしい。ファンにとっても、僕にとってもいいこと。今は4階級制覇に何が必要か考えてやっている。30代で4階級制覇というこれからの野望を果たせれば」と話した。

 私生活では昨秋に歌手・谷村奈南(31)と離婚。その後交際した元モデルの一般女性と都内に同居中。今秋には第1子も誕生する。関西出身の井岡が関東と海外を拠点に、再び日本人初の4階級制覇に挑む。

 

昨年のニエテス戦は惜しかった、決定戦ばっかりという声も多いですがWBOの上位にランクされていて、ニエテス返上、団体から指令が出るならやらなければならないでしょうね。ただSフライにしてはパンチ力が不足してると思いますが、ニエテス戦は技術で楽しませてもらいまし

た。余計なお世話ですが、関西では集客ありましたが、東京ではどうなんでしょうね?あとちゃんと所属ジムで練習するんでしょうかね?名前だけ借りてってのはやめましょう。

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