今日はやっぱりこれでしょう・・ | ボクシング・メタボリック

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ボクシングに魅せられて38年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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昨日もかきましたが1981年3月8日日曜具志堅さんがペドロ・フローレスに敗れて13度防衛してきたタイトルを手放した日ですね。あれから38年日本の世界チャンピオンは90名ほどに成りましたが、いまだに連続13回の防衛はやぶられていません。前回13度目の防衛戦で

苦戦したとはいえ、フローレスには負けないだろうと思っていましたが

12Rしゃがみ込むようにダウン、立ち上がって連打されたところにタオル投入表紙になってます。ベストショットですね。一つの時代が終わった。当時は世界タイトルが1つ減るというのは今とはくらべものにならないくらいそのショックは大きかった。まして具志堅さんが世界タイトルを失ったという事実を受け入れるのには時間がかかりました。

あの当時は再起してフローレスからタイトルを取り返してくれると思ってましたが、渡嘉敷さんの成長もあり、結婚したこともあったのでしょうか?燃え尽きてしまった具志堅さんは8月に引退を表明。「キャンプで渡嘉敷に追い越されて、追いつけなくなってきたころから限界を感じ始めていた」と言ってましたね。この年は具志堅さんの陥落、4月上原さんがセラノに5月には大熊さんがアベラルのに敗れ3人いた世界チャンピオンがゼロに。そして伊藤選手がアメリカで世界タイトルを獲得する前にアメリカで勝った三原正さんが11月に王座につき12月に渡嘉敷さんが、具志堅さんの持っていたタイトルを取り戻して、世界チャンピオン2人で年をこしました。9月に行われたピントールvsハリケーン照戦もいい試合だったな~。

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