WBO世界ミニマム級世界戦 サルダールvs谷口戦より 帰宅したのは午前2時 | ボクシング・メタボリック

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ボクシングに魅せられて38年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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さてサルダール3度目の来日、名古屋・神戸・東京と谷村新司さんの三都物語ではないが♬昨日、今日、明日~変わりゆくわ~たし、と今回はチャンピオンとしての初防衛戦としての来日、早めに上京して、張り込むが気配がまるでない。もしかして、もう一つの方か?と移動して少し張り込むも

こちらはもっと気配なし。仕方がないので大好きな三田製麺のつけ麺を食べにいく。約1時間後現場に戻り再び張り込み開始、とすぐに気配を感じるが、知人と話してるうちに見失ってしまう。、然しここで間違いない事を確信したので、張り込む事2時間、ここで来なければ、会場入りする前の17時頃になってしまうだろうな、と思っていた瞬間ドアが開き、サルダールご一行様登場。MGのパラシオスさんに事情を話し、サルダールにサイン・写真を求めるとOKとのことで撮ったのがこれ。然しサルダール元気がない。ことばを発しない。無口な人?それとも体調悪い?以前、京口選手に挑戦したブイゴラゴがこんな感じだった、谷口選手いけるんじゃね?とこの時点で谷口選手の勝利を確信したのでしたが・・

そしてご一行様は散歩に出ていかれました。

私は会場へ移動ホールの入口付近でワタナベジム関係者が集まって

話していて、そのうち田口選手、内山、河野さんも来て後楽園飯店へ入って行った。どうやらワタナベジムの懇親会だったようだ。15時半の時点で谷口選手はすでに会場入りしているような事を言っていた。

 

入口付近で開場待っていると知人発見、彼の目的は試合観戦ではなくレフリーのトニー・ベイレスさんと2ショットとサインをもらう事だという、

雑談をしてるうちに開場時間になると駐車場方面からサルダールたちがやってきてエレベーターに乗りホール入り、しかしレフリー達は現れず、私はチケット受け取りの為入口に行くためここでお別れ、果たして彼は目的達成できたのでしょうか?

 

先着自由席はすでに一杯、知人が先どっていた東バルコニーへ上がる、ホールでは初の東バルコニー観戦・これで東西南北席、東西バルコニーで観戦でホール制覇、どうでもいいが。

久しぶりに初戦から観る、高山選手や重岡選手などアマ出身の好選手が集まってワタナベジム盛り上がってる。然し重岡選手のお相手は

酷かった、招聘禁止選手になるんじゃないか?と思ってしまい、宇佐木選手とジェリー選手の試合はジェリー選手の頑張りもあっていい試合でした最後はタオル投入でジェリー選手敗れてしまいましたが。

 

そして時刻は21時近くやっとメイン

国歌斉唱時のサルダール陣営

富樫さんの小節にのってコールされる谷口選手

レフリー・ベイレスさん

1R開始ゴングを待つ谷口選手

 

ラウンドガールは嫌いではないが今回だけは個人的にNGでした。ガールに罪はありませんが、変なダンスと無駄に手を振る仕草、レフリーも

インターバル中邪魔そうでした。あくまで好みの問題、彼女たちがよかった~という方もいるでしょう。私はワタナベジムの興行という事で

吉野選手が世界初挑戦したときに空いた時間で6人か9人か名前も忘れましたが、リングで踊ったガールズグループを思いだしました。

 

試合終了 勝利を確信するサルダール陣営

力は出し切った谷口選手

勝者サルダール

見事初防衛に成功

 

谷口選手、スピードもあっていいパンチも当ててましたが、サルダールと比べるとパンチが無い、せっかくラウンド前半取ったと思ってもサルダールの重いパンチでポイント持ってかれてしまう。サルダール後半はもう勝ってると思ってそんなに手数もだしませんでしたが、(疲れたかも)ラウンドをまとめるのはうまかった。あれならあの大差の採点も仕方ないか?声援だけなら谷口選手の的確に当たって無いパンチもポイントになってしまいそうな大歓声でした。キャリアの差でしょうか。

帰りは22時いつものように新宿へ行きバスで帰宅、高齢のため降りるときは足はしびれ腰も痛いが、新幹線では試合最後まで観れないし、バスの往復が片道代金だし、JRバス様様<(_ _)>、今日お会いしてハンカチくださった美人ブロガー様ありがとうございました。斎藤祐樹に代わってハンカチおやじとして頑張ります。<(_ _)>また会場でお会いしましょう。