国内最初の世界タイトルマッチまであと3日ですが | ボクシング・メタボリック

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世界初挑戦の谷口将隆、“玄米減量”で王座奪取だ!

2019年2月23日6時0分  スポーツ報知
  • 世界戦に挑む谷口が練習を公開し、リングのロープに張った十字のひもをよける練習をする(カメラ・森田 俊弥)
 

 ◆プロボクシング 世界戦 ▽WBO世界ミニマム級タイトルマッチ 王者・ビック・サルダール―同級2位・谷口将隆(26日、東京・後楽園ホール)

 WBO世界ミニマム級2位・谷口将隆が、“玄米減量”で王座奪取を狙う。同級王者ビック・サルダールへの世界初挑戦に向け22日、都内のワタナベジムで練習を公開。20日に結婚を発表した元AKB48の女優・篠田麻里子(32)が「玄米婚」と自身のツイッターに記したことで話題となった健康フードで体調を整えた。左手甲の脱臼を乗り越えて迎える大一番で、チャンピオンベルトと“縁”を結ぶ。

 谷口も幸せを呼び寄せる。元AKB48の篠田が、実業家の男性と結婚。初めて2人で食事に行った際に「玄米を食べて育った」などの共通点が多く、交際0日でプロポーズを受けたという。20日に篠田が自身のツイッターに「これが噂の玄米婚」と投稿して玄米が話題に。高校時代にAKB好きだった谷口は「玄米にはまっている。篠田さんもですよね。体重も落ちて絶好調」と笑った。

 1週間前、谷口にも奇跡的な“出会い”があった。自炊の時間がなく、コンビニで購入した弁当が偶然にも玄米入り。「効果は知らなかった。おいしくて食べてみたら体にいい。トイレも一日2回行くようになった」。以降は、タレなしの納豆をおかずに朝昼2食で1合弱の玄米をペロリ。白米よりビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富な健康食のとりこになった。

 約8キロの減量はリミット47・6キロまで残り2・8キロ。試合4日前の体重は過去と同じだが「減量のしんどさが全然違う。今までよりスムーズに落ちている」と効果に驚いた。陣営の渡辺均会長(69)も「減量中は水分をとれないから便秘になる。俺も現役時代は玄米だった」とボクサーに最適な食事だという。

 同門のWBA世界ライトフライ級スーパー王者・京口紘人(25)は、同学年で大学時代からのライバル。龍谷大時代に大商大の京口に敗れた直後、井上孝志トレーナー(49)からスカウトされた。昨年4月の練習中に左手甲を脱臼、5月末に手術し、昨秋に本格的な練習を再開。思わぬ足踏みを強いられて世界戦となる。

 昨年末に2階級制覇した京口の背中を追い、最近は世界王座を奪った瞬間の情景を4度も夢に見た。「縁起がいい。正夢にできたら」。追い風に乗って世界王座に就く。

 

あと3日ですがサルダールはまだ来てないですね。多分今日来日でしょう。計量失敗が相次いだ昨年の世界戦、谷口選手は問題無い様ですね。然しワタナベジム、平野選手の世界挑戦から内山選手の世界獲得まで約20年世界チャンピオンでなかったのに、その後は河野・田口・京口選手と一挙に4人、凄いもんです。谷口選手勝てば2010年代は5人。このあと5月に船井選手も世界戦。ワタナベジム全盛期ですね。

田中恒成、田口とV1戦へ 尚弥の“拳”ゲット

2019年2月23日6時0分  スポーツ報知

  • 田中恒成はフライ級V1戦へ、同じ世界3階級王者・井上尚弥のバンテージを担当する永末貴之トレーナーを陣営に加え、好感触を得た(左は畑中清詞会長)
 

 プロボクシングWBO世界フライ級王者・田中恒成(23)=畑中=が22日、名古屋市内のジムでスパーリングを公開。元ライトフライ級統一王者の田口良一(32)=ワタナベ=との初防衛戦(3月16日、岐阜)に向け、同じ世界3階級制覇の井上尚弥(25)=大橋=のバンテージ担当の永末貴之トレーナー(37)が陣営に加入したことを明かした。

 名セコンドのジェイコブ・デュラン氏の教え子だった永末氏は「拳の保護を第一に考える」と慢性的な拳の痛みを抱える田中のためにクッション性の強い包帯を敷いてからテープを巻いた。「しっくり安定している。今年は3試合して勝つ」と田中。拳の負担は最小限になっているという。

 この日は、フィリピン選手を相手に計4回のスパー。1月のタイ合宿では、両構えのWBC世界スーパーフライ級王者シーサケット(タイ)とも拳を交え「強い王者と練習できたことが収穫」と好感触を得た。

 3月上旬、アマで昨夏アジア大会日本代表の兄・亮明さん(25)が結婚披露宴を行う。防衛こそ、アマ時代に共闘した兄への最大の祝辞だ。「必ず勝つ。テーマは集中力」。前売り券は完売も、追加販売が決定。決戦へ着々と仕上げていく。(田村 龍一)

 

さてこちらは世界3階級チャンピオン田中選手。アコスタ戦や年間最高試合となった木村戦など短いキャリアの中でも好試合をしてるのに、知名度はあがらない。テレビ放送が地元だけなのが痛い。中部といっても隣の静岡すら放送されない。今回も全国放送ときいたので土曜日なのに?と思ったら夕方4時からの1時間、正直放送してくれるのは嬉しいが私は、放送が開始されたらリング上に両選手がいてというのが嫌いだ。両選手リングに入場です。と言ってからリングに上がるまでの選手の表情や仕草がみたい。声援に囲まれなからにこやかに手を振りながら入ってくるのか、陣営に囲まれながら緊張した表情で入ってくるのかをみたい。なのでTBSCSで後日放送される完全版は好きである。時々試合後の控室での会見なんかも放送してくれてるし。(井岡だけか?)まあそんなわけで世界戦は1時間半枠で入場から放送して欲しいです、昔みたいにリング上でグローブつける時間がないんだから出来ないかな?

 
 

 

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