辰吉寿以輝 Sバンタム級22位 | ボクシング・メタボリック

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29年前の2月11日、東京ショック 無敵タイソンがまさかのKO負け

当時会場にいたが、今でもあのロングカウントが引っ掛かる。ダグラスからアッパーでダウンをうばったタイソン、しかしレフリー オクタビオ・メイラン、1983年のカリーvs赤井戦のレフリー、あの時も赤井がダウン取ったと思ったがスリップ、もしあれがダウンと判定されたらフラフラの赤井だったが流れが変わったかも。その同じリングに寿以輝の父丈一郎が上がりタイのエアウサンパンをボディーでKOするも1Rにはダウンを取られている。試合後知人が辰吉選手を見つけ

いっしょに写真を撮ってもらったが、そのリーチの長さに驚いていた。

そして今次男の寿以輝がプロ10戦消化してますか。デビュー戦を観た時はどことなく父の雰囲気を感じさせてくれたが、六車さんがトレーナーになったマナカネ?マネカネ?戦はゴリゴリの六車スタイルでしたね。

知名度使わず日本タイトルから行こうという姿勢は良いと思うのですが、出来れば新人王戦に出て欲しかったし次戦も12位以内の日本ランカーと対戦してランカー22位と上位ランカーとの差、あるいわ差がないのかを観てみたいものである。

 

辰吉寿以輝22位に笑顔 4・5松浦大地と8回戦「KOで勝ちます」

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 元WBC世界バンタム級王者・辰吉丈一郎(48)の次男、寿以輝(22)=大阪帝拳=が12日、大阪市内の所属ジムで会見し、4月5日にエディオンアリーナ大阪第2競技場で松浦大地(29)=ワタナベ=と56・5キロ契約・8回戦に臨むことを発表した。 

 先月発表の最新ランキングで日本スーパーバンタム級22位に入った寿以輝は「何位でも入っていた方がいいので、素直にうれしい」と笑顔。一方で、日本王座挑戦は12位以内となるため「しっかりいい勝ち方をしたい」と現実を見据える。現在10戦10勝(7KO)。「KOでしっかり勝ちます」と一つずつ階段を上っていく。

 

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