高橋 無念TKO負け | ボクシング・メタボリック

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ボクシングに魅せられて38年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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 ◆プロボクシング IBF世界Sバンタム級タイトルマッチ ○TJ・ドヘニー(11回2分18秒TKO)高橋竜平●=ドヘニーは初防衛=(18日、米ニューヨーク、マディソン・スクエア・ガーデン)

 IBF世界スーパーバンタム級10位・高橋竜平(28)=横浜光=が、世界初挑戦で敗れた。王者TJ・ドヘニー(32)=アイルランド=に11回2分18秒TKO負け。試合1週間前に世界戦が正式決定する異例の日程でチャンスを逃した。高橋の戦績は16勝(6KO)4敗1分け、初防衛成功のドヘニーは21勝(15KO)。

 終始劣勢の高橋は、3回に連打を浴びてダウン。果敢に打ち合ったが、11回に連打で押し込まれると、レフェリーに止められた。「もっと自分のボクシングを表現したかった。完璧に実力の差」。急きょ迎えた初挑戦で潔く負けを認めた。

 中学3年でボクシング漫画「はじめの一歩」を読み、「人間的に成長していく姿が面白かった」と競技を始めた。日本、東洋太平洋のタイトル挑戦経験はない。“聖地”マディソン・スクエア・ガーデンでの世界戦は日本人初。「できることならまたこの舞台に立ちたい」と前を向いた。

 

やはりドヘーニー甘くはなかった。岩佐戦見る限りもしかしたら、行けるかなと思いましたが、本人も言う様に実力の差。まだまだ日本人が挑戦希望のチャンピオンでしょうね。高橋選手お疲れ様でした。