井上尚弥のWBSS準決勝は順延か | ボクシング・メタボリック

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井上尚弥のWBSS準決勝は順延か 「最短4月」と米報道、Wヘッダー形式で実施へ

1/13(日) 12:30配信

THE ANSWER

 

リング誌「2、3月の準決勝は実現しない」、日程は今月末に発表される見込み

 ボクシングのWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)が勝ち上がり、日本でも大きな盛り上がりを見せているワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)。大会3階級の準決勝は3月までの開催が見込まれていたが、米ボクシング専門誌「ザ・リング」は「最短で4月開催」とレポート。当初よりずれ込む見込みで、形式も各階級ごとにダブルヘッダーが浮上しているという。



「WBSS準決勝は3つのダブルヘッダーで前進。4月開催も」と特集したのは「ボクシングの聖書」と呼ばれるリング誌の電子版だった。大会の株主同士が出資比率を巡り、対立を深めた結果、打ち切り危機に直面していると報じた後、事態改善をレポートしていた同誌。しかし、準決勝の開催時期は大幅に遅れるという。

「ファイターは2月か3月に準決勝を行う契約書を結んでいたが、それは実現しないだろう。その代わり、主催者側は最短で4月開催を視野に入れている」

 今回の記事では、このようにレポート。形式はスーパーライト級、クルーザー級、そして、井上も登場するバンタム級と3階級それぞれ準決勝2試合を同日にダブルヘッダーで行い、日程は今月末に発表される見込みとも報じている。

スーパーライト級は5月開催へ、「問題は片付いているように見える」と言及

 問題は開催日だ。記事によると、スーパーライト級の2試合は5月11日か18日にスコットランドのグラスゴー開催を進めているという。バンタム級については言及されていないが、5月に準決勝が開催された場合、当初の予定よりも2か月の遅れ。井上は昨年10月7日に行われた初戦フアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)戦の70秒KO劇から7か月間隔が空くことになる。

「問題が起きても驚きはない。だが、幸運なことに、このスポーツにおける問題は今のところ、片付いているように見える」と記事では言及。井上はIBF世界王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と相まみえる。ファン待望のモンスターの統一戦は、ゆっくりと実現に進んでいるようだ。

 

中止にならなければいいけれど、それはなさそうですね、記事を読む限りでは、バーネット敗退で決勝戦日本でやらないかな、とひそかに期待してるんですけど

王座決定戦で1R4分!?タイムキーパーのミス連発、処分&再戦検討

1/13(日) 6:04配信

スポーツ報知

 日本ボクシングコミッション(JBC)の安河内剛事務局長は12日、昨年12月24日の東洋太平洋バンタム級王座決定戦のタイムキーパーらへの処分と同試合の再戦を検討することを明かした。通常は1分のインターバルが5回終了後に1分16秒、6回の試合時間が4分(通常3分)、6回終了後のインターバルが2分と規定をオーバー。試合は栗原慶太(一力)がストロング小林佑樹(六島)に判定勝ちし、王座を獲得した。

 通常は2人体制のタイムキーパーが1人だった。ミスが頻発し、安河内氏は「あってはいけないこと。公式試合と認めるのか議論しないといけない」とした。週明けに選手権委員会を開き、関係者への処分、無効試合として再戦指令を出すか検討する。

 

30年前にWBC世界ストロー級タイトルマッチで、最終12Rにゴングを30秒位前に鳴らしてタイムキーパーが確か2.3か月試合に関与できないだか、痛くもかゆくもない処分でしたね。

公式試合として認めるのかってのも勝った栗原選手にとってはなんで?っとなるでしょう。相変わらずわからんJBC

 

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