拳四朗、トリプル世界戦の3番手“降格” | ボクシング・メタボリック

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拳四朗、トリプル世界戦の3番手“降格”に落胆隠せず「つらいッス…テレビに出たかった…」

2018年12月20日15時42分  スポーツ報知

  • 拳四朗はトレーナーが棒を持って距離感をはかる練習を取り入れた

 ◆報知新聞社後援◇プロボクシング▽トリプル世界戦 WBC世界ライトフライ級(48・9キロ)タイトルマッチ12回戦 王者・拳四朗―同級7位サウル・フアレス(30日、東京・大田区総合体育館)

 WBC世界ライトフライ級王者・拳四朗(26)=BMB=が、同級7位サウル・フアレス(28)=ロシア=との5度目の防衛戦に向け20日、都内の三迫ジムで練習を公開した。

 11月の世界戦発表当初は、メインイベントはWBO世界スーパーフェザー級王者・伊藤雅雪(27)=伴流=の初防衛戦。拳四朗はセミファイナルの予定だったが、最近になってWBC世界バンタム級5位・井上拓真(22)=大橋=の世界初挑戦と入れ替わり3番手となった。試合を中継するフジテレビの生放送枠から外れ「つらいッス…テレビに出たかったので…」と率直な胸の内を明かした。

 昨年12月30日のV2戦から今年5月のV3戦、10月のV4戦まで全て、メインイベントのWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(25)=大橋=に次ぐセミファイナル。3試合連続で地上波生中継だった。「いっぱいテレビに映って有名になりたい」というのが一つのモチベーションだっただけに「もうしょうがない。そこは諦めてやるしかない」と懸命に気持ちを切り替えた。

 この日は、前日本フライ級王者・黒田雅之(32)=川崎新田=と2回のスパーリングなどを披露。足で距離を取って巧みなジャブで相手をコントロールし、打たせずに打つスタイルが完成しつつある。「バッチリKOで勝って来年にいい流れをつなげたい」と前を向いた。

 

拳四朗の試合は中継して欲しかったですね。正規世界戦よりも、暫定王座決定戦と名の付く方を放送ですか?一般視聴者には兄弟世界チャンピオン誕生を煽るんですかね?TBS方式と変わらない放送にフジもなっていくんでしょうね。ざ・ん・ね・ん・・・

後日BSでやってくれるでしょう。

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