伊藤雅雪、初の国内世界戦へ練習公開 | ボクシング・メタボリック

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伊藤雅雪、初の国内世界戦へ練習公開「毎試合、ラストファイト」

 

 

 

2018年12月19日16時53分  スポーツ報知

 

 ◆報知新聞社後援 プロボクシング▽トリプル世界戦 WBO世界スーパーフェザー級(58・9キロ)タイトルマッチ12回戦 王者・伊藤雅雪―同級1位エフゲニー・シュプラコフ(30日、東京・大田区総合体育館)

 WBO世界スーパーフェザー級王者・伊藤雅雪(27)=伴流=が、指名挑戦者の同級1位エフゲニー・シュプラコフ(28)=ロシア=との初防衛戦に向け19日、都内の伴流ジムで練習を公開した。約1時間でシャドー、ミット打ち、サンドバッグなど軽快な動きを披露。11月中旬から1か月強の米ロサンゼルス合宿を終え「やることはしっかり米国でやってきた。残り2週間は体重、体調を整えてぬかりなくやるだけ」と順調ぶりをアピールした。

 世界奪取前まで自身はカウンターを狙うことが多かったが、接近戦にも対応できるよう海外の猛者を相手に武者修行。「相手が前に出てきても、アウトボクシングしても対応できる練習をしてきた。相手に付き合わず、ジャブで僕が全てコントロールする」と確かな自信を胸に帰国した。

 7月に日本人37年ぶりとなる米国での王座獲得に成功。国内での世界戦は今回が初めてとなり、予備検診、調印式など海外にはない公式行事が続く。「行事ごとはありがたい。毎試合、ラストファイトだと思っている。注目してもらって、僕を知らない人にこういうボクサーがいるとわかってほしい。いい試合をすれば、伊藤雅雪というボクサーを知ってもらえるチャンス。しっかり攻めていきたい」。メインイベントで攻撃的な姿勢を貫くことを誓った

 

挑戦者の動画みましたが、それほどの強さは感じませんでした、伊藤選手が初防衛のプレッシャーとか倒してやろうという変な色気を出さなければ普通に勝つとおもいますが。米国合宿でさらに成長した伊藤選手みせて欲しいですね。