井上岳志 坂本真宏 世界初挑戦 | ボクシング・メタボリック

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ボクシングに魅せられて37年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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井上岳志1・27世界初挑戦「遜色ない試合できる」WBO世界スーパーウエルター級

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 ボクシングのワールドスポーツジムは5日、都内で会見を開き、所属選手のWBO世界スーパーウエルター級3位の井上岳志(29)が来年1月26日(日本時間27日)に同級王者ハイメ・ムンギア(22)=メキシコ=に挑戦すると発表した。会場は未定で米テキサス州ヒューストンが有力。

 井上は4月にIBF世界同級2位決定戦に勝利したが、同級1位ジュリアン・ウィリアムス(米国)との挑戦者決定戦が流れ続ける中でチャンス到来。勝てば日本人5人目の同級世界王者となる。無敗で8割以上のKO率を誇り、メキシコでは次代のスターと期待される強敵との戦いに「パンチもスタミナもテクニックもある強い選手ですけど、しっかりとしたトレーニングをこなしてきました。ムンギア選手とやっても遜色のない試合ができる」と意気込んだ。

 また、斉田竜也会長は「相手の嫌がるボクシング。ジョロウグモと言われているんですけど、くっついて相手のスタミナを吸い取っていく。ベルトを獲りにいくつもりでいる」と攻略に自信を示した。

坂本真宏、日本初!国公立院生で世界挑戦 異色の“理系ボクサー”大みそか殴り込み

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 「ボクシング・IBF世界フライ級タイトルマッチ」(31日、マカオ)

 大阪市立大大学院生でIBF世界フライ級15位の坂本真宏(27)=六島=が5日、大阪市内で会見し、31日にマカオで同級王者モルティ・ムザラネ(36)=南アフリカ=に挑戦すると発表した。坂本は世界初挑戦で、国公立大大学院生の世界挑戦も日本初。「感謝を力に変えて世界チャンピオンを殴り倒したい」と力強く王座奪取を誓った。同日は井岡一翔(SANKYO)が日本勢初の世界4階級制覇を狙うWBO世界スーパーフライ級王座決定戦、京口紘人(ワタナベ)が2階級制覇に挑戦するWBA世界ライトフライ級タイトルマッチのトリプル世界戦となる。

 異色の経歴を持つボクサーが世界の舞台にたどり着いた。在学する大阪市立大で会見に臨んだ坂本は「応援して下さる皆さんへの今までの感謝を力に変えて、世界チャンピオンを殴り倒したい」と拳を握り締めた。

 同大工学部を卒業後に大学院へ進学。工学部工学研究科で機械物理系を専攻する。修士論文のテーマは「陽極酸化チタン中空シートの水熱法による窒素ドープ」という“理系ボクサー”。「経験してこなかった非日常性」に引かれ、大学からボクシングを始めた。国公立大大学院生が世界王者となれば日本初。「こういうボクサーもいると思ってもらえれば」と控えめに語る。

 夢の実現へ所属ジムの枝川会長も金策に奔走した。同大の荒川学長を通じてOB関係者に頭を下げて回った。サントリー創業者の鳥井信治郎氏が卒業生という縁もあり、サントリーHDなど約10社の広告協賛を得たが「数千万円」という目標額には届いておらず、同会長は「今のところファイトマネーは0円」と冗談めかし、さらなる支援を募った。

 勝たなければいけない理由は他にもある。坂本の原点でもあるボクシング部が部員激減で廃部の危機に追い込まれている。「ボクシング部があって今の自分がある。大切な場所」と戴冠効果で部員増に一役買うつもりだ。

 背負うものは大きい。そして王者は36歳とはいえ、10年には現WBO世界バンタム級王者テテをKOで葬ったこともある猛者。「正直、怖さもあったがチャンスは人生で1回あるかないか。世界チャンピオンになりたい」。明晰(めいせき)な頭脳でも説明のつかない衝動に駆られ、坂本が世界のリングに上がる。

 

ムンギアですか。出来れば日本で観たかったですね。せっかくWBO認められたんで、予想は不利でしょうが、やってみないとわからない?

来月27日2019年初の日本人世界戦朗報を期待してます。

そしてこちらは、昔の電波少年の坂もっちゃんにひかっけたかいけんでしょうか?東大めざす企画ありましたよね。大晦日ですか。頑張ってください。

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