WBO年間最高試合に田中恒成! | ボクシング・メタボリック

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WBO年間最高試合に田中恒成!世界最速タイで3階級制覇を達成

WBO総会であいさつする田中恒成(撮影・田中哲也通信員)
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 WBO(世界ボクシング機構)はパナマの首都パナマシティで開催中の年次総会で今年の表彰選手を発表し、年間最高試合として9月24日に名古屋市で行われたWBO世界フライ級タイトルマッチ、木村翔(青木)―田中恒成(畑中)を選出した。

 試合は激しい打撃戦の末に田中が2―0で判定勝ちして新王者となり、世界最速タイとなるプロ12戦目での3階級制覇を達成。WBOタイトルのみでミニマム級、ライトフライ級と合わせて3階級を制した田中には特別賞も贈られた。

 なお、年間最優秀選手にはWBO世界ウエルター級王者のテレンス・クロフォード(米国)が選ばれた。

 

伊藤選手は総会行かなかったんですね?WBOの年間最高試合が日本のテレビは名古屋ローカルって・・アコスタとか木村戦はゴールデンで放送してればもっと全国区に成れるのに。このままだと名古屋の世界チャンピオン扱いですわ・・残念。

 

亀田和毅、根性と科学の融合で2階級制覇や!最新筋トレ導入でパワーアップ

 「ボクシング・WBC世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦」(12日、後楽園ホール)

 同級1位のアビゲイル・メディナ(30)=スペイン=と対戦する同級2位の亀田和毅(27)=協栄=が1日、都内でフィジカルトレーニングを公開。この試合に向けて、プロ野球・日本ハム、国立スポーツ科学センターなどで指導した経験のあるフィジカルトレーナーの多田久剛氏(50)に師事してパワーアップを実感し、世界2階級制覇に自信を示した。

 多田氏は、和毅の兄で元世界3階級制覇王者の興毅氏が5月に1試合限定の復帰戦を行った際にも指導。興毅は「和毅にもっとパワーもつけてもらいたい。前からの課題でもあるから」との考えから、「オレがモルモットになった。筋肉をつけるのはボクシング業界は敬遠する。やみくもに、お前これやっとけと言うたってアカン。それが、こんなんなるんやという発見、気づきがあった。いろんな勉強がありましたよ。昔の親父の根性論から最先端のものまで取り入れて」と、まず自身が体験して、これまで敬遠していた筋力トレーニングを弟に勧めた。

 多田氏は「(和毅は)元々スピードがあるのは分かっていたので、力を加えたいということで今回の課題は全身。足から、下半身から拳に伝えられるかどうかでパワーが変わってくるので、体幹を通して拳に伝える。今回は足から腕、足を上手に使う練習をたくさんやりました」とトレーニングを説明。スクワットとベンチプレスで20キロも挙げる重量が増し、「確実に良くなっている。ボクサーでここまで挙げることはないと思うぐらい」と和毅の成長に舌を巻いた。

 それは和毅自身も実感。「重りを持ってやったのは今回が初めて。やっていくうちに体が変わっていって、スパーリングをやっても、パワーがついてきたのは感じてきた」と話した。

 相手のメディナ対策も怠りはない。「向こうの選手は上半身が強い。この選手も上半身が強い。一発で倒す破壊力はある。そこを集中しながらやっていけば問題ない。作戦通りにできてて、今回は手応えがある」と自信を深めている。KOが期待されるが「ボクシングはKOだけじゃないんで、自分のスタイルで、それに作戦通りにして、最終的にKOできれば」と、冷静に結果をつかみ取る考えだ。

 

ベンチプレスで何キロ上げたとかはいいですので試合でKOするのをみせて欲しいと思います。

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