打倒・井上尚弥へ、ロドリゲスが緊急合宿 | ボクシング・メタボリック

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打倒・井上尚弥へ、ロドリゲスが緊急合宿を行うワケ 「イノウエと戦うために…」

10/28(日) 20:03配信

THE ANSWER

母国紙がロドリゲスの打倒モンスタープランを報道

 ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級準決勝でWBA王者・井上尚弥(大橋)はIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦することが決まった。ジェイソン・マロニー(オーストラリア)との初戦でフルラウンドの死闘の末にスプリットデシジョンでの辛勝となったロドリゲスはモンスター対策として、キューバ合宿を行うことを明らかにした。プエルトリコ地元紙「プリメイラ・オラ」が報じている。



 このままでは勝てないと感じたのだろうか。19戦無敗を守ったロドリゲスだが、打倒モンスターを見据えた緊急合宿を行う方針を打ち出した。

イノウエと戦うためにキューバでトレーニングを行う計画だ。90パーセントの確率でそうなるだろう。キューバを愛している。なぜならキューバ人ボクサーは多くのスキルを持っているからだ。トレーナーが11月にキューバに行って準備を行う。準備を完璧に整えてくれるはずだ」

 同紙によると、ロドリゲスはこう語ったという。五輪2連覇の元WBA・WBOスーパーバンタム級王者ギレルモ・リゴンドーら実力者を輩出している、キューバのテクニシャン相手に、仮想モンスターのスパーリングを重ねるプランを温めているようだ。トレーナーのフアン・オレンゴ氏が今月にキューバ入りし、合宿の準備を整えるという。

「なぜなら、イノウエと戦うことは最大の難業だからだ」

 米オーランドでのマロニー戦後のリング上で、フェイスオフを行った井上の強さを、ロドリゲスは最大限に認めている。

「数週間のうちに、陣営で計画を立てるだろう。なぜなら、イノウエと戦うことは最大の難業だからだ。勝者が決勝戦に進むことになる」

 事実上の決勝戦とも評されるセミファイナル――。ここ2戦でジェイミー・マクドネル(英国)、フアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)と、新旧のチャンピオン2人を合計わずか182秒で沈めてきた井上をいかにして抑え込むのか。ロドリゲス陣営も様々な手を打って、万全の準備を進めていくようだ

 

ロドリゲスも手ごわいが、自分はテテの方がやりにくく苦戦すると思います。

 

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