伊藤雅雪 年末V1戦へ充実仕上げ | ボクシング・メタボリック

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伊藤雅雪 年末V1戦へ充実仕上げ「体と気持ちの準備はできた」

必死の形相でバイクをこぐ伊藤雅雪。3日間の静岡合宿を打ち上げた
Photo By スポニチ
 

 ボクシングのWBO世界スーパーフェザー級王者・伊藤雅雪(27=伴流)が15日、静岡・清水合宿を打ち上げた。

 今月中にも正式発表される初防衛戦に向けた“さび落とし”で午前中は約16キロの走り込み、午後は低酸素ルームなどを完備する施設で競輪選手と同じトレーニング法でフィジカル面を強化。「体と気持ちの準備はできた」と強調した。

 WBSSのテレビ中継でゲスト解説を務め、WBAバンタム級王者・井上尚弥の“70秒KO劇”を目撃。「凄いと思ったけど、冷静になると悔しかった。いずれは自分にしかできないビッグチャレンジを」と刺激を受けた。初防衛戦は12月下旬に国内で行われる見込み。伊藤は来月10日ごろに渡米し、現地で実戦練習に入る。

 

さて先日ご本人に聞いた通り年末国内で初防衛戦のようですね。

相手は指名挑戦者で1位イフゲニー・シュプラコフ(ロシア)でしょうか?WBOの世界ランキングをみると挑戦できる日本人は末吉大選手だけですね。まあ末吉選手はないでしょうが。ひと昔前は指名試合の前に相手に待機料払って団体の許可とって、楽な相手と防衛戦ってパターンもありましたが。今回はどうでしょうか?日本から誕生したJライト級の世界チャンピオン沼田さんから今回の伊藤選手までで述べ10人

その中で初防衛に失敗したのは、WBAのタイトル戦で小林さんの挑戦を受けた沼田さんだけ。(沼田さんはのちにWBCでもチャンピオンになり3度防衛)データーから見ると伊藤選手の防衛の可能性は高いですね。正式発表を待ちましょう。

村田諒太、V2戦へ「レッド・ロック・キャニオン」でリラックス調整

2018年10月16日6時10分  スポーツ報知

  • 2度目の防衛戦に向けて米ラスベガスで調整した村田諒太(帝拳ジム提供)
 

 ◆プロボクシング世界戦 WBA世界ミドル級タイトルマッチ 王者・村田諒太―同級2位・ロブ・ブラント(20日、米ネバダ州ラスベガス・パークシアター)

 WBA世界ミドル級王者・村田諒太(32)=帝拳=は14日、同級3位ロブ・ブラント(28)=米国=と2度目の防衛戦を行う米ラスベガスでロードワークに励んだ。通常はオフの日曜で、減量も順調に進んでいるため、朝はホテル近くの公園でロードワーク、夕方は散歩のみで終了した。

 合宿のほか、2015、16年には10回戦で勝利を挙げたラスベガス。この日は、世界王者となる前に合宿で頻繁にロードワークをした岩山や渓谷のある名所「レッド・ロック・キャニオン」も訪れた。村田は所属ジムを通じ「当時のラスベガスでのトレーニングキャンプをとても懐かしく感じましたが、こうしてあらためてコースを見直すと、このような厳しい山道をよく走っていたな、と思います(笑い)。また明日も頑張ります」とコメントした。15日は早朝のロードワーク、夕方からジムワークを予定している。

 

現地の注目度はどの位なんでしょ?ほとんどないといわざるを得ないでしょう。先日のベガス到着の写真をみても報道陣が押し寄せてる様子もないし、海外のサイトでも取り上げてられないですね。その後もリラックスしてる様子ばかりが帝拳からは伝わってきますが、やはりアメリカではミドル級は、カネロ・GGGなんでしょうね。これチャローとやるとかだったら、もう少し見られる目も違ったんでしょうが。まあ何にせよ、村田さんが豪快に倒して存在をアピールするしか試合の意味が見いだせないですね。、今後につなげるために。

 

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