村田、2度目防衛戦へ渡米 元世界王者・山中竜也 涙のテンカウント  | ボクシング・メタボリック

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村田、2度目防衛戦へ渡米 家族旅行モチベーションに勝利誓う

WBA世界ミドル級タイトルマッチ   王者・村田諒太《12回戦》同級3位ロブ・ブラント(米国) ( 2018年10月20日    米ラスベガス パークシアター )

渡米前に写真撮影に応じる村田(撮影・中出 健太郎)
Photo By スポニチ
 

 2度目の防衛戦に臨む村田が成田空港から渡米した。チャンピオンベルトを荷物に入れるのに「パッキングが難しかった」とおどけたが、海外遠征もラスベガスも慣れたもの。読書家らしく「暇で携帯をいじって目が疲れるぐらいなら」と、創造力を生み出す思考法を説いた本「クリエイティブ・マインドセット」を持ち込んだ。

 出発前夜は家族で食事したが、体調の悪い長男・晴道くんが泣いてしまったという。しばらく離ればなれの生活になるだけに、「帰ったら家族で2回旅行する予定。スケジュールを押さえてもらっている」と明かし、「それが一番のモチベーション」と話した。体重は既にリミットまで2・5キロ。「調子はいい。ジタバタせず、あとは調整だけ」と仕上がりに自信をのぞかせた。

元世界王者・山中竜也 涙のテンカウント 硬膜下血腫で引退

 ボクシングの前WBO世界ミニマム級王者の山中竜也(23)=真正=が13日、神戸サンボーホールで行われた所属ジムの興行で、引退セレモニーを行った。7月のビック・サルダール(フィリピン)との2度目の防衛戦で判定負けした後に「急性硬膜下血腫」と診断され、9月に引退を発表した。日本ボクシングコミッションの規定では頭蓋内出血と診断された場合、ライセンスが自動的に失効となる。

 笑顔がトレードマークの前王者だが、セレモニーのリングに上がるとこみ上げるものが抑えられずに号泣。あいさつでは、尊敬するジムの先輩で元3階級制覇王者、長谷川穂積氏の名を挙げ「長谷川さんの言葉を借りるなら、これからの人生も、あの頃はよかったではなく、あの頃“も”よかったと思える人生にしていきたいと思います」と前向きに誓った。神妙な表情でテンカウントのゴングを聞いた後は、いつもの笑顔でリングを降りた。

 無念の引退となったが、気持ちの整理は「自然と時間が解決してくれた」と言う。6人きょうだいの長男は、女手一つで育ててくれた母理恵さんときょうだいが見守る中で「これからも家族に恩返ししたい」と話した。

 今後については「いろんな世界を見てから(ボクシング界に)戻れたら。今は自分もやりたくなる」と言う。所属ジムの山下正人会長からトレーナーの誘いがあったが「恩返しになるならとも思ったけど、その子(選手)の人生を背負う器量がない。ジムメートの応援には行きます」と中学卒業後、進学せずに打ち込んできたボクシング界から一度距離を置き、年内に就職する予定だ。

 一方で、今も毎日10キロのロードワークと公園での懸垂、シャドーボクシングなどは欠かさず行っているという。それでも「一時は67キロまで行き、(ミニマム級より)20キロも増えた」と苦笑い。グローブをつるした後は、「結婚もしたい。現役の時より彼女がほしいと思うようになりました」と明るい未来を描いていた。通算成績は19戦16勝(5KO)3敗。

 

村田さんもタイトル獲ってもうじき1年ですね。試合まであと1週間かダゾーン加入しないと。フジテレビかWOWOWでやんないかなぁ~。混沌としてきたミドル級なんでアピールするには絶好のチャンス?

 

そして山中さん短い在位でしたけどカジェロス完封は見事でした。

ふっくらされましたね。解放された感じでしょうか。お疲れ様でした。<(_ _)>

 

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